オバサン、52歳からのオートバイ挑戦日記

オバサン、52歳からのオートバイ挑戦日記

夫のオートバイといっしょに、出会ったこと、感動したこと、書いています。
このブログ見てくださった方が、元気になってくだされば、嬉しいです!

2025年12月26日 金曜日

 

遠い昔

 

32歳からバレエを習い始めて数年目

 

 

まだ小中高生たちに混じってレッスンを受けていた頃

 

とても目を引く踊りをする

 

ひとりの高校生がいた

 

 

彼女の踊りは基本に忠実で

 

ポジションもポーズも正確で

 

それでいて愛らしい雰囲気を醸し出していた

 

 

そんな彼女が

 

発表会でサタネラのヴァリエーションを踊っていた

 

 

サタネラは

 

ヴァイオリンソロの伴奏に乗って踊る

 

甘く可憐な踊りだが

 

 

その彼女が踊ると

 

一層可憐で愛らしかった

 

 

しかし

 

サタネラのステップは

 

見た目とは裏腹に

 


 

技術的な難易度は高く

 

強靭な脚力と柔軟性が不可欠だ

 

 

そんなサタネラを

 

いつか踊ってみたいと

 

憧れ続け25年が過ぎようしている

 

 

いつまでも

 

憧れているだけでは

 

何も始まらないので

 

 

自分でも踊れるように

 

ステップを優しくして

 

挑戦している

 

 

 

 

 

 

 

もう62歳

 

まだ62歳

 

 

あと何年、踊れるかしら?

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

2025年12月24日 水曜日

 

先週の航空身体検査では、

 

実は心電図に期外収縮(不整脈)があり

 

 

担当医師は

 

「まあ、問題ないでしょう」とは言ってくれたが

 

 

ホルター心電図(24時間心電図)を装着し

 

どのくらい不整脈があるのか精密検査することになり

 

 

昨日夕方

 

ホルター心電図を装着してもらった

 

 

 

装着はとても簡単で

 

電線が付いたエレキバンのような電極を胸の上に、3か所貼り

 

その電線がつながっているキャラメル箱くらいの小さな機械を

みぞおちの前あたりに絆創膏で留めるだけ

 

 

装着してくれた検査技師さんが言う

 

「今晩お風呂には入れません、それに電気毛布をかけて寝るのもダメです。」

 

「ホットカーペットの上で寝るのもダメですか?」

 

「ホルター心電図が上手く作動しないから電気器具はダメなんです。」

 

「はい・・・・」

 

 

私は慌てた

 

我が家には敷き布団がない

 

 

夏ならフローリングの上に木綿ラグ1枚、

 

真冬はその木綿ラグの下にホットカーペットを敷くだけで

 

エアコンもつけずに寝る

 

 

なので

 

ホットカーペット禁止となると一晩で風邪をひくかも?

 

 

いろいろ考えてみたが

 

ダウンを重ね着して

 

寝袋に潜り込んだ

 

 

すると

 

結構暖かく

 

しんしんと外気は冷えていくけど

 

 

寝袋の中はポカポカが増して

 

キャンプしているみたいで楽しく

 

ぐっすり眠れた

 

 

 
 

 

 

 

ホルター心電図の検査結果は年明けだそう

 

24時間で千回以上の不整脈があれば、操縦練習許可は出ないそうだ

 

 

自覚症状はないのにな

 

千回以内だといいな

 

 

 

 

 

 

 

 

 

2025年12月17日

 

 

飛行機のこと

 

スカイスポーツのこと

 

いろいろ調べているうち

 

 

自分でも操縦して

 

飛んでみたくなった

 

 

いきなりは飛べないから

 

練習が必要だが

 

 

その練習を始めるには

 

特別な身体検査が必要らしく

 

その名前は

 

航空身体検査と呼ぶ

 

 

航空身体検査をしてくれる病院は

 

数少なく

 

岡山では一件のみ

 

川崎総合医療センターだ

 

 

川崎総合医療センターは

 

倉敷市に同系列の大学病院があり

 

ドクターヘリを持っている

 

 

ドクターヘリを持っているから

 

航空身体検査も受け入れてくれるのかな?

 

 

なんて考えながら

 

指定された予約日の今日

 

航空身体検査受けてきた

 

 

心電図 脳波

 

聴力 視力

 

身長 体重

 

血圧 採血エトセトラ

 

 

8時半から始まって

 

13時までびっちり4時間半

 

 

視力検査と脳波検査が念入りなのが

 

印象的だった

 

 

検査のあとは

 

先生の問診で

 

「特に問題はないでしょう」とのこと

 

 

 

 

 

この夏と秋

 

大利根飛行場で

 

グライダー体験搭乗させてもらった

 

 

20分の空中散歩だったが

 

あっという間で

 

心残りだった

 

 

狭いコクピットに乗りこんで

 

長いグライダーの翼で飛んでいると

 

本当に鳥になって

 

自分の翼で飛んでいるみたいだった

 

 

 

 

そういえば

 

122年前の今日12月17日は

 

ライト兄弟の飛行機が初飛行した日だったな