今日の一言は、徳川家の八代将軍の、徳川吉宗の言葉です。
全徳の人は得難し
一失あれば一徳あり。
意味は、全てに優れた人を得ることは難しいが、どの人間にも、必ず短所もあれば、長所もある。
短所ばかりを見るのではなく、長所を見つけて
それを生かして用いなければならない。
徳川吉宗は、確かテレビドラマにもなったかと思いますが、身分にこだわらず、目安箱(今でいう、お客様の声のような箱)を設けて、庶民の意見にも耳を傾けた方だそうです。
この言葉は、人の上に立つ人のみならず、どんなところでも共通する、良い言葉だなぁ…と思います。
どんな時にも、人の短所より、長所を見られる人になれたら良いですよね。
そして、それは、私達ひとりひとりにも言えることだと思います。
人は、つい自分の欠点にばかり目がいって、自分自身にダメ出ししてしまいがちですが、欠点よりも、長所を大切にしたら、もしかすると、欠点こそが、案外個性的な、その人ならではの魅力になっていくのかもしれません。
周りの人のことも、自分のことも、短所じゃなく、長所で見られたら、もっともっと、みんながお互いに、ラクにおおらかに認め合える気がします。
今日も最後までお読みいただき、ありがとうございます!(^-^)


可愛いお花さん達です!