認めたくないことを認めると、実はラクになる一言
「まぁいいか…それならそれで…」
これは、私事ですが…
実は、今年、ある日を境に、急にくしゃみと鼻水が出始め、その翌日から、目を取り出して洗いたいくらいかゆくなりました。
アニメのゲゲゲの鬼太郎の目玉のオヤジのように、茶碗のお風呂に入って、目玉を洗えたら…!!
しかも、温水では、ますますかゆくなりそうなので、できればキンキンに冷えた氷水で…と思うくらいのかゆさです(笑)
(鬼太郎をご存じない方は、ゲゲゲの鬼太郎の目玉のオヤジで検索したら、画像が見られるかもしれません。シュールな映像に笑えるかも…)
そして、これはもしかしたら…花粉症かも…?!と思っていた時に、ニュースで、花粉が飛び始めたという報道を見ました。
まるで探知機のように、ぴったりと花粉に反応していて、ニュースを見なくても、「今日はたくさん飛んでいる」とか、「今日は少ない…」と、自分の症状から花粉の飛散量を判断できるくらいです!
エッヘン( ̄^ ̄)
でも!
なぜか自分が花粉症であることを認めたくありません(笑)
周りの人達も、同じように、自分が花粉症だと認めたくない…という人が多いです。
それはなぜか?!
私の場合は、どういうわけか、花粉症になったと思うと、精神的にもダメージを受ける気がするからです。
風邪気味の時、もしかしたら、風邪かも…熱があるかも…と思って熱を計って、37℃を越えていたら、急にクラクラして具合が悪くなるような、そういう感覚に近いかもしれません。
認めると、ますます症状がひどくなるような気がします…そういう精神的なダメージを受けたくないので、自分は花粉症ではない!と、思い込もうとしていました。
でも、ある日、3回連続でくしゃみをした後、
「これは花粉症だ…(T-T)
まぁいいか…それならそれで…」と思ったら…あら不思議!!
「花粉症なら、これからマスクをしよう…布団は、花粉症対策の専用の掃除機を使おう!」と、対処法を自然に考えていたのです。
花粉症を認めたくない!ともがいていた時は、考えてもみなかった精神的変化です。
前向きに、花粉症の対策を考えられるようになりました!
そして、その方が、実は、花粉症を認めていなかった時よりも精神的にラクになりました。
こんなことなら、もっと早く、花粉症を認めていれば良かった…
私は声を大にして、周りの花粉症らしき人達に言ってあげたい!
「もう、認めてしまおうよ!そして早くラクになろうよ!」(笑)
今日は、3月5日のアップを深夜にしてしまいました。
お読み下さった方、ありがとうございます(*^^*)
また明日~!♪(^o^)/~~感謝