分かち合う幸せを感じられる、魔法の一言♪
「1本のろうそくから、何千本ものろうそくに火をつけることができる。かといって、それで最初のろうそくの寿命が短くなることはない。幸福は、分かち合うことで決して減らない」
これは、仏陀の名言の中でも、特に有名で、ご存じの方もいらっしゃると思いますが…
「幸せ」を分かち合うことをろうそくの火を使って例えている名言ですよね。
確かに幸せは、分かち合うことで、むしろ、どんどん広がっていくものなのだと思います。
私自身も、ろうそくの火を、たくさんたくさん分けられるといいなぁと思っています。
さて、ここで、ちょっと質問です。
もし、今、自分自身が元気がなくて、自分のろうそくの火が消えそうになっていたら…?
そんな時は、まず、自分自身のろうそくの火を大切にして、火が消えないように、その場所にじっととどまったり、風よけを作ったりして、まずは火を守ったり、周りの人達に風よけになってもらったり、火を灯してもらったりすることも大切かもしれません。
もし、自分が具合が悪く、例えばインフルエンザにかかっているとしたら、周りの人達を看病できないように、自分のろうそくの火が消えそうになっているのに、周りの人達に火を点けようとすることは、かえって心配や迷惑をかけることになるかもしれません。
そして、自分自身のろうそくにしっかりと火の強さが戻った時に、それを周りの人達と分かち合ったら、それが幸せを分かち合うことになり、世の中を明るく照らす火になるのだと思います。
何故、こんなことを書くかというと…
自分自身が大変なのに、周りを優先して、ろうそくの火を、分かち合おうとする優しい人達が、世の中にたくさんいるからです。
皆さん、まずは自分自身の火を、大切にして下さいませ。
さてさて、余談ですが、嬉しいご報告があります。
先日、ブログで、「キャンセルはプレゼント!」という言葉を書いたのですが、それが本当に起こり、実体験された方から、メールをいただきました!
しかも、それがまだ、嬉しいことに、私自身も関わらせていただいたことなので、ご報告させていただきます♪
先日の私のブログですが…
実は、ある日、楽しみにしていた予定がキャンセルになり、ふと、もしかしたらもっと楽しい予定が入るかも?!という感覚を感じたら、そのすぐ後、15分後に、Tさんという別の方から、行きたかったイベントのお誘いの電話がかかってきました。
そう、実は、そのTさんから、昨日メールをいただきました!
しかも、なんと、今回は、Tさんとお会いする約束を、キャンセルさせていただいた犯人?!は、実は、私でした(((^_^;)
私の体調の理由から、キャンセルさせていただいて、そのメールをしたら、すぐ直後に、ご友人からTさんに、「どうしてる?」と連絡がきて、突然、今日会うことになったそうです!
こんな間際の予定が、バッチリ決まるなんて、やはり「キャンセルは(神様からの)プレゼント!」としか思えません。
本当に良かったです。
やはり、申し訳なかったかも…という私の気持ちも、曇りのち、晴れになりました!
ありがとうございます!
今日も最後までお読みいただき、ありがとうございました(^-^)
皆さま、今日もステキな1日をお過ごし下さい。
では、また明日~(^o^)/~~感謝♪
追伸、Tさん、嬉しいメールをありがとうございました。
お友達と楽しいひとときをお過ごし下さいませ。
「キャンセルはプレゼント!」と、思いながらも、自分がキャンセルをお願いするのは、やはりちょっと心苦しいものですが、今回、メールをいただいて、確信しました。
本当にありがとうございました(^-^)