「袖触れ合うも他生の縁」と言いますが、温泉旅館の跡取りとして生を受け58年間生きてきていろんな経験を積んできた私がこれからの余生(よせい)で感じることを書き連ねて参る「吉太郎の縁日記」を本日からしたためたいと思います。
最近は、10年近く前に脳梗塞を発症し、一時は左半身麻痺となり、両眼の手術、糖尿から腎臓を悪くし、腹膜透析の為のカテーテル手術を行い最近になり週一の血液透析も併用となり今日は血液透析の為のシャンテ手術の為、慈恵医大葛飾医療センターに入院しました。35歳から45歳の間、円高デフレで八方ふさがりの時期が相当苦しかったです。
「袖触れ合うも他生の縁」は仏教の教えですが、人間だけでなく動物や植物の生命が自分自身に影響を与えていることを実感いたしております。
今は35歳からの10年間に味わった苦しみから比較すると極楽の余生だと思っています。
この余生で感じたことを書き連ねたものが「縁日記」です。 あまり有益な文章にはならないと思いますがふと病院に来るバスの中で一念発起して始めることにしたブログです。
毎日更新するわけでもなく思い付きで更新いたしたいと思っております。よろしくお願い申し上げます。
