韓国は今も法律に基づかない裁判や行政命令が当たり前のように行われているが、かつては証拠がなくても自己主張を押し通し続け、相手を言い負かした方が裁判に勝つという、世界中で他に例を見ない司法制度があったことと無関係ではないだろう。遡及法など近代国家にはあり得ないが、後出しの法律で裁かれる現実が韓国にはある。彼らは社会正義や公正を理解していないか、全く価値として感じていないのだろう。彼らにあるのは自分だけの快さだけで、それを得るために、たとえ他人が不快であっても気にならない、いやむしろ他人を不快にさせることが相対的な自分の快さになるのだろう。彼らは自国の文化を恨と称するが、恨と言うより嫉妬だ。日本はもちろん中国、北朝鮮、台湾、フィリピン、インドネシア、モンゴル。果てはロシアやアメリカまでも嘲笑、時に嫉妬の対象となる。根拠があればより激しく貶め、無くても偏見と思い込みで。
早く自我を確立して他国を見ずに、他国を貶めることなく自国を愛し、他国の愛国に対して理解と共感を示す日が来ることを願い、それまでは出来れば関係を断ちたいと思っている。