論文がメチャクチャでも..(その2) | 率直な意見。

率直な意見。

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小保方さんが論文を取り下げない、STAP細胞そのものが捏造とされそうと訴えたようだ。
薬屋の利権は世界を跋扈する巨大なもの。薬と手術が必要無くなれば、その大きな利権は雲散霧消する。そんなことは許されない、と薬屋が考えてもおかしくない。
日本でも再生医療は全く進まない。理由は簡単。再生させるより、定期的に投薬したり注射する方が儲かるからだ。儲からない研究は継続の動機付けが薄い。さらに既得権からの圧力が半端ないことも予測される。薬の研究は初期投資が数千億円規模。認可後の売上はその何十何百倍。人が死ぬ、大掛かりな陰謀が仕掛けられるなど無理からぬことだと思う。
命よりも若返りよりも、痛みや死の恐怖が生み出すお金が大事と思う人がたくさんいるのは理解できる。小保方さんの不幸はそこに触ってしまったことだ。
しかし何百年の後、小保方さんの名前は医学史に大きく記されるだろう。いま生きている全ての人は、その輝かしい功績の記載を見ることも、その功績の恩恵を被ることもできないだろうが。