沖縄製図試験合格発表まで

あと38日!





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沖縄製図試験検証会開催中!



ネット上で沖縄製図試験の検証会を

無料で実施しています
(2月28日で終了)



沖縄製図試験の再現図と記述を
ネット上にアップし
提出された方だけが見られる
掲示板を用意しましたので


沖縄製図試験で感じた
疑問等を書き込むと

私以外に信頼出来る講師の方に
答えて貰えます!


提出された図面や記述を
参加された方々だけが見られる
クラウドに貼っていきます


申し込み時に受験番号を
伺いますので

合格発表後には
合格した図面や記述には
合格の表記を行い


どのような図面や記述が
合格していくのか検証すること 
が


この沖縄製図試験検証会の趣旨です


検証なくして
一級建築士製図試験の合格は難しい 
と
言われています


しかも


沖縄の製図試験は
受験者数も合格者数も少ないため


より 合否基準が明確に見えてくる と
予想出来ます!


沖縄の受験生の皆さんこの 超貴重な検証会に
ぜひ 参加下さい!!


もうすでに 早い方は提出を済まされ
図面や記述のアップは始まっています!



参加希望の方は


○ハンドルネーム(ニックネーム)
○受験番号(未受験の方は未受験と記入下さい)
○メールアドレス
(記述の白紙を送る際に支障になるので
携帯ではなくPCのアドレスがベタ-です)


をこのアドレスにお送り下さい
↓
pipachi_isigaki☆yahoo.co.jp
(☆マークを@に変えて下さい)



合格発表の後に結果を見てから検証しよう、

と考えている そこのあなた!



合格発表後に

確実な検証が出来るとお思いですか?



合格ならばそのまま放置、

不合格ならば 放心状態になるので

そんな中で

確実に検証出来る精神力のある方はまれですよ。。。^^;




学科の時の私がそうでした。

合格したいのならば 

合格発表前の 
気が張っている今、シッカリと検証するべきです



検証会は


2月28日で終了 しますよー!




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おはようございます ピパーチです




今日は 


一番思い出したくない(ノДT)

記述の「設備」を振り返ってみようと思います



とにかく「ヒートポンプ」についてばかりを聞かれたように

感じた設問でした。。。








(3)浴室の給湯設備計画において、

「A:ガス又は油の燃焼によるボイラー(温水ヒーター)方式」

 又は「B:電動空冷ヒートポンプ方式」の給湯熱源方式に

 ついて平面上、配慮すべきことを記述し、


 採用した熱源方式(A又はBのいずれかを選択し、

 その記号を記入する。)及び採用した理由を記述する。




A:平面計画上配慮すべきこと


→ガス又は油の燃焼によるボイラー(温水ヒーター)方式は

 排煙が発生するため えんとつを設けなければならず、

 環境への影響も考慮しなければならない



B:平面計画上配慮すべきこと


→電動空冷ヒートポンプ方式は空気を熱源にして

 湯を沸かすため、室外機を外気にふれる場所に

 配置しなければならない




採用した熱源方式: →B:電動空冷ヒートポンプ方式


採用した理由:

→エントランスや吹き抜けを持つ休憩・情報部門は

 気積が大きいため床置ダクト接続型を採用し

 天井近くから給気し床面近くから排気する計画とした。

 その他の部屋は天井カセット型を採用し

 個別制御により省エネルギー計画となった




。。。。(゜д゜;) うっ 薄い記述内容だなー( ̄Д ̄;;



「煙突」って漢字忘れてるし 文章もおかしい。



この設問については 解答の仕方が分かれたようです

設問では Aも、Bについても

「平面計画上配慮すべきこと」を書き


その上でA、Bのどちらかを採用して

採用した理由を説明せよ、というもの。


しかし 問題文の書き方が紛らわしかったため(あえて^^;?)

「平面計画上配慮すべきこと」については

自分が選んだ設備にについてだけを書けばよい、

と思い込んだ受験生が多数いた模様。



実際、当日の試験後にロビーで他の方と話すと

「選んだものだけについて 書けばいいんだよ」

「いや、両方の設備について書いた上でどちらかを選び 

さらに選んだ設備について書くんだ」と意見が分かれ、



結果的には学校のクリニックでは

半数近くの生徒が「選んだ設備について」だけ

記入したような状況だったそうです。。。



いま冷静に読むと 正しく読めるのに


試験時の精神状態で読むと

読み間違えてしまいがち、という

良い例になってしまったかも。。。(゚_゚i)

(でも多くの受験生が読み間違えたので

減点は少ないのでは、という見方らしいです)



いや それよりも私の場合

「給湯設備」の「ヒートポンプ」について

聞かれている のに


「空調」についての「ヒートポンプ」の内容で

回答 していますΣ(゚д゚;)

ダイジョウブデスカ。。。Σ(~∀~||;)


設問の最初までは「給湯について」聞かれている、

と分かっていたのに

最後の方には もう 忘れてしまっていましたよ(T_T)





そして

この後の「フードコートの省エネ」についての回答が

酷かった。。。( p_q)




(4)フードコートの省エネルギーについて、

 次の①及び②の要点等を具体的に記述する。

 なお、要求図面では表せない部分についても記述する。



①建築計画において、

 冷暖房負荷削減及び自然通風について

 工夫したこと(建築材料のみの記述は不可)。


冷暖房:

→省エネルギーに対応した空調計画とするため、

 空調を居住域に限定し 冷房は天井近くから給気し

 暖房は床面近くから給気することで効率よく

 ムダな電力を使わないよう工夫した


自然通風:

→東面に大開口のサッシを設け、中間期に開放することで

 窓から入ってきた風がハイサイドサッシから排出され、

 自然通風に配慮した計画とした




。。。文章がおかしいところがある。。。(-"-;A


「冷暖房不可削減」については

試験前に「日射調整ガラス」なる新商品を教えてもらい

「これでLow-Eガラスや

ルーバー以外の内容が書ける!」と

意気込んでいたのに


「建築材料のみの記述は不可」と先に書かれてしまい

「建築材料」は書いてはいけないんだ、と勘違いして

結局「日射調整ガラス」は書けなかった、という

悔いの残る内容でした。。。(T_T)



しかも この設問。

「建築計画において」の「フードコートの省エネ計画」

だから、「計画」の内容について聞いているのであって

「設備」のことを聞いているのではない。。。!!



この場所に書いてあったら設備に関することだ、

という固定観念 を利用されたような

これまた 非常に悔しい状況でした


「設備」について聞いていないんだから

給気の仕方について書くのは設問に答えていない、

ということになりますね。。。(T_T)




そして最後は 設備の内容を聞かれました



②空調設備計画において、

 空調用エネルギーを削減するために考慮した

 省エネルギー手法について記述すること



→空冷ヒートポンプパッケージ方式を採用することで

 個別制御が可能となるため、 

 利用していない室は個別に入り切りして

 消費電力を減らすことが出来る




。。。薄い内容ですが 間違ってはいない、かな^^;


と思ったら「フードコートの省エネ計画」についての

設問でしたよ、コレ。



「フードコート」の「空調の省エネ手法」を聞いているのに

建物全体の空調と勘違いして

「個別制御」と書いてしまった(/TДT)/



他の方の回答を見ると

「全熱交換機を使用して。。。」などと書いてあり

そうだった、全熱交換機があったよ。。。と

思い出しましたが 

試験の時に出てこないと意味ない( ̄_ ̄ i)




本当に 「勘違い」を誘うような 設問の仕方 で



試験当時は

「空冷ヒートポンプのことばかり聞いてきて!」

と思っていましたが


そうではなく 単に私が「ヒートポンプの内容を書かなきゃ」

と勘違いしていただけ、というのが

設問をよく読んでいくとよく分かります。。。



落ち着いて よく読めば

見直し時間に 自分の書いた内容を疑ってかかって

しっかりと確認していれば


ここまで酷い内容にはならなかったはず。



一体 何を「見直し」していたんだろう?



プランの中に描き込む内容ばかり、

課題違反がないかを確認するばかりの

「見直し」でしたね(T_T)



もし 不合格だったなら

この記事の内容を読み返して

同じ間違い・勘違いをしないようにしよう。。。




。。。以上で、

試験時の私のプランや記述内容を書き終えましたが



この内容について 送られてきた

学校の添削内容について疑問点が少々(?)あるので


また 後で書きたいと思います。。。



ああ 受かっているといいなあ。。。(´□`。)