沖縄製図試験の合格発表まで

あと4日!




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沖縄製図試験検証会大詰め!!

ネット上で沖縄製図試験の検証会を
無料で実施しています
(2月28日で終了)


沖縄製図試験の再現図と記述を
ネット上にアップし


提出された方だけが見られる
掲示板を用意しましたので


沖縄製図試験で感じた
疑問等を書き込むと


私以外に信頼出来る講師の方に
答えて貰えます!


提出された図面や記述を
参加された方々だけが見られる
クラウドに貼っていきます


申し込み時に受験番号を
伺いますので
合格発表後には
合否の結果を表記し


どのような図面や記述が
合格していくのか検証すること
 が


この沖縄製図試験検証会の趣旨です


検証なくして
一級建築士製図試験の合格は難しい
 と
言われています


しかも


沖縄の製図試験は
受験者数も合格者数も少ないため


より 合否基準が明確に見えてくる と
予想出来ます!


沖縄の受験生の皆さんこの 超貴重な検証会に
ぜひ 参加下さい!!


合格発表の2日後に検証会は終了しますので
残り時間は少ないのです
合否の結果を見る前のいま
参加されることをオススメします


参加希望の方は


○ハンドルネーム(ニックネーム)
○受験番号(未受験の方は未受験と記入下さい)
○メールアドレス
(記述の白紙を送る際に支障になるので
携帯ではなくPCのアドレスがベタ-です)


をこのアドレスにお送り下さい
↓
pipachi_isigaki☆yahoo.co.jp
(☆マークを@に変えて下さい)


合格発表の後に結果を見てから検証しよう、

と考えている そこのあなた!



合格発表後に確実な検証が出来るとお思いですか?



合格ならばそのまま放置、

不合格ならば 放心状態になるので

そんな中で

確実に検証出来る精神力のある方はまれですよ。。。^^;




学科の時の私がそうでした。

合格したいのならば 

合格発表前の 
気が張っている今、シッカリと検証するべきです



検証会は


2月28日で終了 しますよー!



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先ほどの続きです



ユープラのプランを分析することにより

想定される「減点項目」を書いていますが



ここからは 記述の減点項目です



前にも書きましたが^^;


記述の場合 


どれだけ深い内容を書いても

専門的な内容で固めても

加点とはならないように思えてきました

(学校の指導では加点方式だと言っていましたが)



でも もしも記述が「加点方式」というのなら

何名もいる採点官が 受験生の記述を読んだ時に


「ここまでは加点する」、「これは加点出来ない」と

一体どのように周知するのでしょうか( ̄Д ̄;;!?


採点者によって、

この記述が加点するものに値するものかどうかが

違ってくるのは想像がつくので


採点者が変わると けっこうな差がついてしまうのでは。

公平に採点出来ないのでは??



でも これが「減点方式」と考えるなら

すんなり説明出来ます( ̄ー ̄;


たとえ 書かれているのが うす~い内容でも

誰もが知ってる当たり前の内容でも



書いていることが正解ならば

減点出来ないはず なのです。。。



なので 記述に関しては


「問われていることに答えていない」ものを

減点 としました




そうすると






(1)建築計画の


② 「。。。その位置とした理由及び動線計画において

  工夫したこと」



の設問は 

「動線」について書くことを忘れているものが多く^^;

(私もそうでしたが。。。)


減点となった解答が多かったです



もう一つ、「聞かれたことに答えていない」

割合が多いのは





(3)設備計画の

① 浴室の給湯設備について。。。


の設問です


「熱源」について聞いているのに

ボイラー、中央給湯方式、などと答えているものは

減点されたのではないかと 考えています




減点が多いこの2つの項目について

ランクごとに見てみます






② 「。。。その位置とした理由及び動線計画において

  工夫したこと」



について「答えていない」記述解答


ランク1:  11案(21%)

ランク2:  30案(36%)

ランク3:  12案(27%)



ランク3よりも ランク3のほうが

「答えていない」割合が多いのですが。。。(@Д@;??



でも ランク1よりも ランク2や3の方が

「答えていない」解答の割合が多いので


このようなところで減点となるかどうかで

累積された減点でランク2や3になったりするのでしょう





(3)設備計画の

① 浴室の給湯設備について。。。



について 「答えていない」解答は


ランク1:  18案(34%)

ランク2:  36案(43%)

ランク3:  19案(43%)



となり ランク1以下のものは

「答えていない」割合が高まります(・_・;)


これ 凄く心配。。。(^o^;)


沖縄の試験で

記述の後半がボロボロだったので

減点されまくっているだろうなー。。。


終わったことは 仕方ない(→o←)ゞ








これで 減点項目50発の検証が終わりました



これをもとに


沖縄製図試験の標準解答例を予想 して


沖縄製図検証会に参加しているプランの採点 

をしてみます



試験元の 考え方が分かってきました



利用者にとって 快適で 使いやすく

次に 管理者にとってサービスしやすく

環境に配慮したエコな空間 


を作れば良いのですよね。。。( ̄ー ̄;



今後 製図の学習をまたやることになるのならば


プランに迷った時には 一度 引いて見て


「利用者にとって分かりやすいか、

使いやすいか」を考えると


どの方向に持っていくと良いのか

判断出来そうです



犠牲にする箇所も出てくるとは思うけど


上記の事に配慮すれば

いくつもの減点を避ける事が出来そうです