沖縄製図試験の合格発表まで

あと17日!





(OvO)(OvO)(OvO)(OvO)(OvO)(OvO)



沖縄製図試験検証会開催中!


ネット上で沖縄製図試験の検証会を

無料で実施しています
(2月28日で終了)


沖縄製図試験の再現図と記述を
ネット上にアップ

提出された方だけが見られる
掲示板を用意しましたので


沖縄製図試験で感じた
疑問等を書き込むと

私以外に信頼出来る講師の方に
答えて貰えます!


提出された図面や記述を
参加された方々だけが見られる
クラウドに貼っていきます


申し込み時に受験番号を
伺いますので
合格発表後には
合否の結果を表記し


どのような図面や記述が
合格していくのか検証すること
 が


この沖縄製図試験検証会の趣旨です



検証なくして
一級建築士製図試験の合格は難しい
 と
言われています


しかも


沖縄の製図試験は
受験者数も合格者数も少ないため


より 合否基準が明確に見えてくる と
予想出来ます!


沖縄の受験生の皆さんこの 超貴重な検証会に
ぜひ 参加下さい!!


もうすでに 
図面や記述のアップは始まっています!


参加希望の方は

○ハンドルネーム(ニックネーム)
○受験番号(未受験の方は未受験と記入下さい)
○メールアドレス
(記述の白紙を送る際に支障になるので
携帯ではなくPCのアドレスがベタ-です)


をこのアドレスにお送り下さい

pipachi_isigaki☆yahoo.co.jp
(☆マークを@に変えて下さい)



合格発表の後に結果を見てから検証しよう、

と考えている そこのあなた!



合格発表後に確実な検証が出来るとお思いですか?



合格ならばそのまま放置、

不合格ならば 放心状態になるので

そんな中で

確実に検証出来る精神力のある方はまれですよ。。。^^;




学科の時の私がそうでした。

合格したいのならば 

合格発表前の 
気が張っている今、シッカリと検証するべきです



検証会は 合格発表の2日後、


2月28日で終了 しますよー!




(OvO)(OvO)(OvO)(OvO)(OvO)(OvO)




こんにちは ピパーチです




ユープラの表による分析、カメの歩みですが

続けています。。。^^;



ランク1の中でも かなりの点数の差が出ているし

ランク2よりランク3のほうが

減点が少ないものもあったりするので



なかなか 簡単には「減点項目」がどれなのか

分かりづらいですねー( ̄Д ̄;;



しかし ある程度分析した内容が溜まってきたので

ランクごとに摘出して見てみると


例えば ランク1なのに減点が多い場合

本当は 減点の対象ではないような項目が

入っていたりするのかもしれません


そして

例えば ランク3なのにランク2よりも減点が少ないものは

減点の対象となる内容を見過ごしてしまっている、

ということなのかもしれません。。。



なので ランクごとに採点されたものを摘出して

見てみることに。








ランク1のみ摘出。



「長い廊下」や「曲がった廊下」はランク1でも

ほとんどのプランが減点されています

これは あまり重要視されていないのかも?


「凹凸のあるプラン」もそう。

多くのランク1のプランでも

凹凸のある室内になっています




南エントランスは無いプランの方が多いし

1階の南部分への配慮(南の眺望を取り入れるなど)も

されていないものは多くある。


しかし


1階部分の東側への配慮、2階部分の東側への配慮は

どちらも出来ているプランが多い。

そう、親水公園への出入口まではいかなくても、

公園を眺められるようにガラススクリーンにしているか、

公園との間に屋外休憩スペースを設けているものなど。


これが 出来ているプランがランク1に多い。



そして トップライト等(ハイサイドサッシ含む)が

設けられているものが多い。



表の中で色がついているものが減点項目なので



これがランク2になると





(ランク2のみ摘出)



ランク1よりも色付けの部分が 増える。


ランク2になると

トップライトは設けていないプランが多く、

1階部分の南側への配慮はもちろん

1・2階とも東側への配慮が無いプランがかなり増える。。。



そして 管理階段が南の割合が増え

管理ゾーンの面積がかなり大きいものが増える。



屋根等を設けて 面積調整をしたものが増えていき

ムダな空間を設けたプランも増えていく



車椅子用Pがエントランスホールから離れて

設置されているプランが増え

北面以外の休憩・情報スペース専用の出入口が

計画されていない割合も増えている。



そう、 「動線計画」が

あまり考えられていないように見えるプランが

ランク2から出てくる。



そして ランク3になると





(ランク3のみ摘出)



もう 減点の色塗り部分ばかり。。。(。>0<。)



管理ゾーンがかなり大きなプランばかりで

1階南のエントランスは無し、

ムダな空間が多く

2階のホールがかなり広くとられ



記述の減点も増えていきます。。。

(設問の内容に答えていないもの)



減点されたものに色付けしていくと

よく分かります。。。



「あれをやったからダメだった」のではなく

「あちこちで減点されたから」減点の色付け部分が

増えていった、というのが 表を見てすぐに分かります



ランク1とランク3の表を見比べると

ランク1→少ない範囲の減点  から

 

ランク3→広範囲に減点されている

というのも 見えてきます



これは

ランク1のプランが プランや記述の隅々まで気を配って

丁寧に解答した結果 






↑(ランク1のみ摘出・後半)



気をつけなければならない室や吹抜けについて

プラン出来ているか

記述で 整合性のある内容が書けているかどうか



減点の色塗りが少ないことで

一目瞭然です



ランク3は





↑(ランク3のみ摘出・後半)



広範囲に色塗り部分があります




ランク1となるためには


1箇所に集中してそこをきちんと納めればよい、

のではなく


室の配置から眺望から使いやすさから

環境配慮から設備効率からバリアフリー、などなど

様々なことに配慮して


さらに それを記述で「伝わるように」書く



ということが必要なんですよね。。。


当たり前のこと、ですが

表にして見ると 「隅々まで気を使って表現した」ものが

ランク1となるのは納得の結果です^^;



ただ 「車椅子Pからエントランスまでのバリアフリー」

という視点が抜けていたので

この項目も入れないといけません。。。



この記事を書きながら

学校の先生が プランすることを「お母さんの仕事」に

例えていたのを 思い出しました



洗濯機を回しながら ご飯を作りながら

子供の相手をしながら

全てを ある程度の時間までに終わらせる、という日常。



一つのことを完璧にやっていたら

時間までに終えることは出来ません。

子供が泣きじゃくっていたら

料理の手を止めて あやさないといけないし


洗濯機がエラーで止まったら

見にいかないといけない。



あれも、これも、と全体を俯瞰して見て 

優先順位を即座に判断して手を入れ


多少 納得いかない部分があっても

時間どおりに まあまあおさまれば良しとする。



欲張ると そこだけに手がとられてしまい

他のことが回らなくなってしまう。


だから 俯瞰して見る、「全体としてどうなのか」をみる。



。。。なるほど、

「お母さんの仕事」に

似ているのかもしれない。。。( ̄ー ̄;