※ブログアップした後に ご指摘を受けまして^^;

 再考してみたら 考え方が違う、ということに

 気がついたので訂正しますm(_ _)m



こんにちは ピパーチです





昼勉は ずーーーっと

黄色・赤色問題をやっていましたよ。。。(;´▽`A``



○環境の赤・黄色問題:60問→28問に減った
○設備の赤・黄色問題:26問→5問に減った
○計画の赤・黄色問題:0問
○法規の赤・黄色問題:61問→16問に減った



頑張ったんですけどねー。。。(・_・;)



なにせ 苦手な問題の集大成なもんだから^^;

法規までしか 終わらなかった(T_T)



過去試験問題もやりたいのだけれど

黄色・赤色問題をなんとかしないと進めないっヽ(;´ω`)ノ



でも  もう



難易度の高すぎる問題は捨てます。。。

カンペキを求めるあまり


難易度の低い問題を全体的に回すことを

おろそかにしてはキケンだからです(;´▽`A``




半数以上の受験生が得点出来る問題を

落とすべからずヾ(▼ヘ▼;)!!




。。。今日 やっと理解できた問題がコレでした



環境コード08035


壁面などへの汚染物質の付着がなく,
汚染物質の発生量と室内換気量が
それぞれ一定である場合,

定常状態における室内の汚染物質の濃度は,
容積が大きい室に比べて小さい室のほうが高くなる.


→答え バツ




C(汚染物質濃度)

=外気の汚染物質濃度(Co)÷換気量(Q)



なので大きい部屋でも小さな部屋でも濃度は同じ。



うん、これは理解出来ます^^;



空気が「定常状態」で流れているところを

大きく囲うか 小さく囲っているか、の違いなので

川の流れのように 濃度は一定。





しかし。




環境コード20022


容積の異なる二つの室において,
壁面等における水蒸気の吸放湿がなく,
外気の絶対湿度〔㎏/㎏(DA)〕,
室内の水蒸気発生量〔㎏/h〕及び換気回数〔回/h〕が
それぞれ同じ場合,


定常状態における室内の絶対湿度〔㎏/㎏(DA)〕は,
容積が大きい室より小さい室のほうが高くなる.


→答え マル




えっ( ̄Д ̄;;!?


さっきの問題では 大きな部屋も小さな部屋も

濃度一緒、って言っていたよね!?



どういうこと。。。と思い 解説をよくよく読んでみると。




定常状態における室内の絶対湿度Pは,
次式により求められる.Po,M,Qの値が同じである場合,
定常状態における室内の絶対湿度は,
室の容積に関わらず一定である.







問題文の前提条件より,室の容積に大小があり,
換気回数が同じという事は,
「換気回数=換気量/室容積」より,


ということである.



室内の水蒸気発生量〔㎏/h〕及び換気回数〔回/h〕が
それぞれ同じ場合,




容積の大きな室の方が,換気量(Q)は大きい





。。。( ̄Д ̄;;




に、日本語難しい。。。






と 「定常状態」は同じ意味ではないのね!?







ややこしかったので 「同じと一定の違い」で

ググってみると 

分かりやすい解説を見つけました。。。






一定(同じ)は時間的/空間的な値が同じであること。

均等は時間的/空間的な状態が同じであること。



。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。




【追記】


コード08035 と 20022の違いは



コード08035は【換気量が一定】の場合の話で


コード20022は【換気回数が一定】の場合の話



でした!!





コード20022の前提条件より,


室の容積に大小があり,換気回数が同じという事は,

「換気回数=換気量/室容積」より,

容積の大きな室の方が,

換気量(Q)は大きいということである.



と 解説に書いてあり

換気量その室の空気を外気と入れ替えた空気量



換気回数室内の空気が1時間に入れ替わった回数


なんですね(;´▽`A``





「定常状態」で

換気量が一定→部屋の大小に関わらず濃度は同じ



「定常状態」で

換気回数が同じ→大きい部屋のほうが換気する量が多い

           ため濃度は薄くなる



ということなんですね!



5月にブログに書いていたのを

すっかり忘れておりましたよ。。。(だ、大丈夫ですか^^;)

http://ameblo.jp/2014kosoha/entry-11850911418.html




でも 今復習出来てよかったー(;´▽`A``


ご指摘頂き、有り難うございましたm(_ _)m



。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。





なので


環境コード08035


問題文中「 定常状態」というのは

空間的な状態が同じであること。


同じ濃度になるような状態で

汚染物発生と換気がなされている、ということ。



そして




環境コード20022

問題文中「水蒸気の発生量・換気回数が同じ」

というのは 値が同じ、ということ。


「定常状態」ではないので

濃度は違う。。。。





おおー。゚(T^T)゚。



試験2日前にして ようやく


この違いが分かりましたよー。。。



前にもやったけど

あの時はこの違いを 本当に理解してはいなかったです。。。




もっと やりたいけど。。。



子ブタちゃんがお迎えを待っている。。。o(TωT )



行かなきゃー。