おはようございます ピパーチです
今日は ウラ模試を解く予定ですが
きちんと時間を測るため
昼勉でやろうと思います。。。
朝勉は 施工の曖昧箇所の復習をしていましたが
今までやってきたのに
初めて知った内容が多くて^^;
テキストを斜め読みしてきた自分に
呆れます( ̄_ ̄ i)。。。
型枠工事の支柱に関するものもそのひとつ。
「支柱は高さ3.5m超は高さ2m以内ごとに
水平つなぎを設ける」(←注:材料による)
と単純に覚えていたため(-"-;A
問題
支柱として用いる組み立て鋼柱の高さが
4mを超える場合、
高さ4m以内ごとに水平つなぎを2方向に設ける
というのを
いやいや、4m以内ごとはダメでしょう、答えはバツ
→答え マル
として 間違えました。。。
そうではなくて
「高さ2m以内ごとに水平つなぎを2方向に設ける」のは
○パイプサポート
○鋼管
を支柱にした場合、なんですねー(^▽^;)
でも パイプサポートと鋼管の違いが
よく解らなくて^^;
調べてみると
分からないのは 私だけではなかったようで。。。
http://okwave.jp/qa/q2666594.html
パイプサポート
支柱以外にいろいろ使えて
伸び縮みするもの
※支柱に使う場合3本以上継いではいけない
※継ぐときは4以上のボルト or 専用の金具を
用いること
※高さ2m以上になる場合
2m以内ごとに水平つなぎを2方向に設ける
鋼管(パイプサポート以外)
鋼管って パイプサポートも鋼管、なんですね^^;
パイプサポートではない鋼管は
パイプサポートほどの規定はあまりなくて
高さ2m以上になる場合
2m以内ごとに水平つなぎを2方向に設ける
という規定があります。。。
組み立て鋼材
一般構造物より高く
かつ 大きい荷重を支持する場合で使用
※高さ4m超の場合
高さ4m以内ごとに水平つなぎを2方向に設ける
。。。。支柱にこういう種類があるのを
今知りましたよ^^;
施工の点数が悪かったわけだ。。。(T_T)
昼勉のウラ模試までに
施工の復習が終わっていないんですが^^;
ありさんいわく
ウラ模試①は「弱点の洗い出し」や「アプローチ法の確認」
として受けると良いとの事です
こう言って頂けると
気持ちが軽くなりますね(´∀`)
今の時点での弱点を探るべく
ウラ模試受験をしたいと思います。。。



