こないだの東京勉強会に

スカイプで参加したときのこと。



パンダさんに 

問題に出てきた 壁式構造の壁量のことを聞かれて



「そ、そうですね~^^; 規定値があるから

それを覚えないといけませんよね~(;´▽`A``」



なーんて返していましたが(恥)

パンダさんが私に聞きたかったのは

壁式構造の実際の規定値の値、だったんですよね ^^;



。。。。白状しますと。



覚えておりませんでしたっ Y(>_<、)Y




実務で 壁式構造ばかりやっていたのに

壁量を覚えていないなんて!

恥ずかしくて 言えなかったんですーo(;△;)o



今まで 何度やっても曖昧に覚えて

記憶からこぼれ落ちていた 壁式の規定。



今日でキッチリ覚えます!!

Iさん方式で!



今まで どうして覚えられなかったのか、というと。

表に書かれた数値を暗記しようとしていたからです



メモをいくつか作っているうちに

表で覚えたほうが良いのか

図で覚えたほうが忘れにくいのか が

なんとなく分かってきました(^O^)



壁式構造の規定は 図で覚えたほうが

頭に入りましたね~(°∀°)b






これです


地下から5階までを描いて 数字を書き入れる。



これをまた 問題を解きながら反復します




コード16112


地上4階建ての壁式鉄筋コンクリート造において,
3階の耐力壁のはり間方向及びけた行方向の壁量は,
それぞれ120mm/㎡とした.







ささっと 図を描いて。。。

3階部分は120だから 答えはマル!


→ 答え マル





コード08114


地上5階建の

壁式鉄筋コンクリート造の建築物において,
1階の耐力壁の壁量を15cm/㎡とした.



またも 紙の切れ端に図を描いて。


1階部分は150だからマル。



→答え マル



。。。図を頭に入れると スイスイいきますね~(^O^)

これで いきなり振られても大丈夫♪ 笑





壁量とセットで覚えたい せん断補強筋比も







階数を描いて 数字を書き入れて

色分けしたみたら。


規則性が見えてきますよね!?



一番軽いところは0.15

高い階は0.2で

0.25だとどこの階でもOKです



問題文によく出る「0.1」では

どこの階でも使えません。。。



これも 描いていって覚えました(°∀°)b !



覚える事柄について

表にするか、図で覚えるかは



過去にやってみて 覚えられなかった手法の

反対をやればよいですね 笑




膨大な範囲だけど

黄色・赤色問題に絞って 毎日やれば

なんとか 模試までに間に合いそう 笑



まずは 模試を念頭において

描いて 描いて 覚え込んでいきますヘ(゚∀゚*)ノ