おはようございます ピパーチです
朝勉は
○力学(トラス)
再度09031→○ なんとか出来た~(^O^)
03051→○ ややこしいけどなんとか出来た(^▽^;)
05051→☓ 示力図描き間違い (-"-;A
○計画(マネジメント)3日目 ○☓問題24問
理解度100%(前回理解度96%)
○施工(設備工事)3日目 ○☓問題72問
理解度95%(前回理解度90%)
○施工(見積・積算)1日目 ○☓問題54問
理解度81%(前回理解度入れておらず)
でした
設計・施工をする会社に勤めていたのに
積算をやったことがないもんだから
意味不明な点も多い「見積・積算」の項目( ̄_ ̄ i)
特に 意味不明だった2点は
自分なりに考えてみましたが
これで合っているか、後で質問してみようと思います
コード11231
根切の数量は,
基礎根切に囲まれて残存することになる部分の
残存長さが1m以下の部分については,
残存しないものとして計測・計算する.
→答え☓
(解説)
「建築数量積算基準」では,
平成12年の改定において
この記述は削除されている.よって誤り
「基礎根切に囲まれて残存する部分」とは(?_?)?
ここ(黄色で囲った部分)のこと?
(そうです、ここの事だそうです)
ここしか 思い浮かばない。。。(^▽^;)
改定後に記述が削除されている、ということは
この「基礎に囲まれて残存することになる部分」も
積算に入れる、という事なんですね!
※Mimiさんよりコメントで教えて頂きました
(有り難うございます!)
↓ ↓ ↓
残土の搬出や後で埋め戻す為に新しく土を入れるのは
非効率的だし環境に良くないので
「基礎に囲まれた」1m以下の部分であっても
積算に入れることにより手間を省いて
環境に良い工事をするように、という
意味合いだそうです
住宅くらいなら、写真にあるくらいの小さなスペースですが
公共工事などの大規模工事になると
「基礎に囲まれた部分」でもかなりの土量になりそうです
掘削して出た土を現場から出さずに
そのまま基礎に囲まれた部分に盛っておくことで
後々の処理に手間がかからない、のですね(^O^)
ちゃんと、こういう理由があっての規定なのですね
勉強になります~(^-^)/
もうひとつ。
コード12234
鉄筋の数量を算出する場合,
床板(単独床板及び片持ち床板は除く)の
全長にわたる主筋の継手については,
床板ごとに0.5 か所の継手があるものとみなし,
これに床板の辺の長さ5.0m ごとに
0.5 か所の継手を加えるものとする.
→答え☓
(解説)
床板の全長にわたる主筋の継手については,
1通則3)の規定にかかわらず,
床板ごとに0.5 か所の継手があるものとし,
これに床板の辺の長さ4.5m ごとに0.5 か所の継手を
加えるものとする.
。。。。。。重ね継手又は圧接継手について,
本基準で別に定める場合を除き,
計測した鉄筋の長さについて,
径13mm以下の鉄筋は6.0m ごとに,
径16mm以上の鉄筋は7.0m ごとに
継手があるものとして継手か所数を求める.
径の異なる鉄筋の重ね継手は小径による継手とする。。。
梁に囲まれた部分を一つの床板、
というのだろうか(?_?)?←そう考えて良いそうです
床板ごとに主筋の継手が0.5ケ所あるもの、
床板の辺の長さ4.5mごとに0.5ケ所の継手があるもの
として積算する
ということなんですね!
意味不明だったけど 写真で確認したら納得。
(本当ですか。。。)←パクリ
本当だそうですよ(^O^)
これで合っているか、質問にまわしてみます(・∀・)
( 考え方は合っているそうです、詳しくはこのブログの
Mimiさんのコメントを見てみて下さい)

