おはようございます ピパーチです
朝勉は
○力学(N学院の問題集、静定・不静定問題3問)
→3問正解(・∀・)
○法規(建築士法)2日目 ○☓問題166問
理解度94%(前回理解度入れておらず)
○構造(地盤・土質)2日目 ○☓問題98問
理解度96%(前回理解度87%)
でした
構造の「地盤・土質」をやっていて
いまいち理解出来す間違えていたのが
細粒含有率と液状化の関係。
細粒含有率が高いほど 液状化が起こりにくい。
。。。と覚えてしまえば良いのですが
引っかかっていたのが
細粒含有率が高い = 含水比が大きい という所。
液状化する土地の条件は
○ 飽和地盤で細粒土含有率が低い
○ 飽和地盤のN値が小さい
○ 地下水位面地表面に近い
○ 地震入力が大きい
ということですが
液状化しやすい土地のイメージとして
海に近い、埋立地である、というのがずっと頭にあって。
埋め立て=含水比が大きい、のではないのかな?
含水比が大きいと 液状化し易いのでは?と
疑問が溢れます。。。(?_?)
Web講義を読むと
土の構成を考えるときには
「だるま落とし」をイメージして
土粒子の上に水、その上に空気があり
含水率とは
水の重量/土粒子の重量 なので
水の重量が大きいほど 含水率が大きくなる、とのこと
。。。ここまでの説明はよく解ります
そして 細粒分含有率と含水比の関係は
という、土粒子の習性にあるようです
周辺の水分子と吸着するので
粒形が小さい(粘土質)と 表面積が広いので
その分、多くの水を引きつけることが出来て
含水比が高くなる = 液状化しにくい
ということになる、と。。。
なんだかしっくりいかない~ヽ(;´Д`)ノ
液状化しやすい条件のひとつに
「地下水位面が地表に近い」というのがあるけど
細粒含有率が大きいと 土粒子が水をしっかりと吸着するから
地表面に水がいかない、ということ?
どうも
水を多く含んでいる = 液状化しやすい という図式が
頭の中から消えない。。。(?_?)
ネットで調べても、これらがつながらないので
質問にまわそう!
。。。誰か、解る方教えて下さい~m(_ _ )m
(追記)
後日、より道さん・パンダさんからのヒントで
理解出来ました!
有り難うございました!
↓
http://ameblo.jp/2014kosoha/entry-11781389854.html


