おはようございます ピパーチです




朝勉は


○力学(N学院の問題集、静定・不静定の問題3問)

                    →2問正解(^▽^;)


○法規(建築士法)1日目

 Web講義読み&法規のウラ指導本読み

 &解説・問題読み

                              途中
         


でした。


建築士法。。。なんだかんだ、



試験で毎年間違えています (/TДT)/



理由は。

法規の試験問題の最後の方なので時間をケチってase

法令集を開かずに 思い込みで解いて

間違う。。。というのが 落とす理由です



―これを3年間、繰り返しています。゚(T^T)゚。




(建築基準法の耐火・避難問題に比べ)

そんなに難しくないから

引かなくても解ける、とたかをくくって

カンや今までの仕事の経験から答えを出すから

毎年落とすことになるんですね。。。(ノ_-。)



今年は!!

今年は真面目にやります!

怪しい枝を見つけたら 必ず法令集を引いてから答えます!




間違いやすい問題をいくつか ピックアップ。




コード21211


一級建築士名簿に登録する事項は,
登録番号,登録年月日,氏名,生年月日,性別,
所属する建築士事務所の名称,処分歴,

定期講習の受講歴等である.


答え→☓



登録番号,登録年月日,氏名,生年月日,性別,
一級建築士試験合格の年月及び合格証書番号,

処分歴,定期講習の受講歴等は登録事項ですが


「建築士事務所の名称」は,これに含まれていない!



↑ この問題、今朝も答えは○だと思い 

 進歩の無い自分に驚愕しました。。。(x_x;)



いかにも 登録事項にありそうな「建築士事務所の名称」。

登録には必要ないです。






コード21221





建築士事務所の開設者は,階数が3以上で,
かつ,床面積の合計が1,000㎡以上の

共同住宅の新築工事に係る設計の業務については,
委託者の許諾を得た場合においても,

一括して他の建築士事務所の開設者に委託してはならない.



答え→○



事務所の開設者は,委託者の許諾を得た場合においても,
設計(共同住宅一定の規模以上のものの新築工事に係る)

の業務を,それぞれ一括して他の建築士事務所の開設者に

委託してはならない


その規模については,「士法(令)8条2項」より,

「階数が3以上で,かつ,床面積の合計が1,000㎡以上」。




↑ 建築業法とごっちゃになりase 間違いがちです



建築業法では 

請け負った建設工事を一括して他人に請け負わせては

ならない、とあります



なので 建築士法でも共同住宅うんぬんは関係なく

一括での委託は全て☓、と思い込んでしまっていました




今まで 

設計・施工を両方やる会社に勤めていたので

建築士法と建設業法がごっちゃになってしまっています


建築士法は建築業法と切り離してやっていかないと。




この問題に関する条文、

(調べてはいませんが)姉歯事件の後に

出来た条文なのかな?と思いました




「共同住宅で階数3階以上・1000㎡以上」の

一括設計委託は禁止、なんですね。

姉歯事件で 多くの分譲マンションの方が

被害を受けたことを受けているようにみえます。。。




。。。。。。



あっ 後で

3年の受験で3回間違えた「建築士法」の問題を

ピックアップしてみよう!


同じ問題を間違えている気がする。。。(^▽^;)