こんにちは ピパーチです




法規の「内装制限」は 

特建耐火義務に似てると思います



でも 「内装制限」の項目では

「特建耐火」を一旦忘れていかないと。



気をつけないといけないのが

図書館などの 特建だけど「内装制限を受ける特建」

ではない建物は面積や階数によって内装制限を

受けるかどうか、を確認するので

注意が必要です(←引っかかった人ase


居室の内装や廊下等の内装は 表で頭に焼付け

内装制限を受ける建物の内容は 図でイメージすると



法令集に頼らずに解けるようになりました



内装制限を受ける場所による

材料の性能の違いをまとめてみました








右端が 廊下・階段・通路等

その左横が居室です



こうして見ると

避難に重要な場所や 火災時に不利になる場所は

「準不燃材料」が使われています



この表を頭に入れたら 問題を解くのがスムーズになります





炎 内装制限を受ける特殊建築物

 ※特建でも、劇場等・病院等・百貨店等以外の

  特建は面積によって内装制限を受けるかどうかを

  確認します





■劇場等の場合




○(まる)耐火構造の場合:客席400㎡以上

○(まる)準耐火構造の場合:客席100㎡以上

○(まる)その他の場合:客席100㎡以上



の場合、内装制限を受けます




■病院等の場合






○(まる)耐火構造の場合:3階以上が300㎡以上

○(まる)準耐火構造:2階部分が300㎡以上

         (患者の収容施設がある場合に限る)




の場合、内装制限を受けます





■百貨店の場合






○(まる)耐火構造の場合:3階以上が1000㎡

○(まる)準耐火構造の場合:2階部分が500㎡以上

○(まる)その他:200㎡以上



の場合、内装制限を受けます



私の場合

これらの条件を 図で頭に入れてイメージすると

問題を解く際に 思い出しやすいので

紙に書いて覚えました


ありがと 特建の適用除外

  ○病院・ホテル等の 耐火or準耐火の建築物で

   100㎡(共同住宅は200㎡)以内ごとに

   防火区画されているものは内装制限を受けない






炎 自動車車庫や自動車修理工場は

  面積に関わらず内装制限を受ける

  (自動車車庫等)



炎 地階や地下工作物内の居室で

   劇場等・病院等・百貨店等の特建は内装制限を受ける

   (地階)




炎 階数が3以上&延べ面積が500㎡を超えるもの

  階数が2以上で延べ面積が1000㎡を超えるもの、

  階数1で延べ面積が3000㎡を超えるもの

  は内装制限を受ける(規模)





ありがと 大規模建築物の内装制限の適用除外

   ○学校等

   ○特建以外の耐火又は準耐火(イ準耐)の建築物で

    100㎡以内ごとに防火区画された

    高さ31m以下の居室は適用除外



炎 床面積が50㎡を超える居室

  &開放出来る開口部面積が1/50以内のもの



炎 階数が2以上の住宅・兼用住宅で

  最上階以外の階に調理室等があるもの

  【適用除外】 主要構造部が耐火構造の場合適用除外



  上記以外の全ての火気使用室であるもの

  【適用除外】 主要構造部が耐火構造の場合適用除外





【 内装制限の緩和 】


まるスプリンクラー+配線設備を設けた場合

 内装制限は受けない


↑たまに問題に出ます





昼勉は


○法規(内装制限)3日目 ○✕問題74問

                 理解度 89%

             (前回理解度 83%)

             



特建だけど 「内装制限を受ける特建」に

該当しない特建で 間違いました。。。

(↑ややこしい。)


まだまだ、 ですねーσ(^_^;)