こんにちは ピパーチです
昼勉も
○構造(静定・不静定)2日目→間違った問題22問
をやっていました
あと数問は まだ 自力で解けませんが
理解度は90%になりました(前回64%)
問題の解き方の順番 というか
手順のパターンがいくつかあるので
コツをつかめば どの問題で
どのパターンを使えばよいかが
解ってきました
ウラ指導でいう
「答えを出すための最終的な式」を
どうすれば導き出せるのか
=どの部分の力を導き出せばよいのか
問題をやりこんできたら
ようやく出来るようになりつつあります
そそっかしい
ピパーチの やりがちなミスは
○ ΣX= や ΣY= の式を先に書かずに進めてしまう
○ 単純梁やスリーヒンジを 切らずに計算し始めてしまう
というもので
これらをやらないよう 意識して解くことを心がけるように
しました(解く際の基本の約束事 なんですけどね
)
コード21031 のような問題。
単純梁ですが 不明な力が3つ以上あります
このような場合は 途中で切って
左半分、右半分で考えます
(今まで、これが 出来なかったのです
)
等分布荷重を 集中荷重に置き換えて
反力を仮定したら
① A点で切って 反力(VB)を求める
ΣMA=0 より +VB×2L-P×L-M=0
M=2VBL-PL=0
VB=P/2
② Y軸つりあい条件式で VCを求める
ΣY=0 より -VB-VC+P+wL=0
これに先ほどの 「 VB=P/2 」を代入して
VC=P/2+wL
今度は 右部分のみで考えます
③ 右側のつりあい条件式で M を求める
ΣMA=0より -VC×L+wL×3L/2+M
M=VCL-3wL^2/2=0
④ VC と Mを使い PとwLの比を求める
M=VCL-3wL^2/2=0 に
「 VC=P/2+wL 」を代入して
↓
M=PL/2+wL^2-3wL^2/2
=PL/2-wL^2/2=0
↓
P/wL=1
P:wL=1:1
答え→ P:wL=1 : 1
。。。今日1日で 理解が深まりましたが
まだ 応用が解けないので
「3日間触れ合う勉強法」、
明日の3日目で 攻略したいと思います



