やっと 理解したQ図の描き方、

少し応用した 単純梁でやってみます




まずは


○(まる) 右下がり(右回り)  ↑・↓ の場合は 「 + 」の記号


○(まる) 左下がり(左回り)  ↓・↑ の場合は 「 - 」の記号




というのを アタマに入れて。





このような 単純梁の問題のQ図を描いていきます


多少雑なのは気のせいです 笑。






反力を求めるとこのようになります

                         






解りやすいうよう 反力は赤矢印で示しています



梁を分解しながら

左側から 解いていきます





↑ C~A間の 外力の和は


 C点の垂直荷重となり -4kN(下向き) なので

 左下がりとなり 材の下側にQ図を描きます

 (A点より左側の力のみ 考える)










↑ A~D間の外力の和は


 C点の垂直荷重+VA =-4kN+7kN=3kN(上向き)


 右下がりとなるので 材の上側にQ図を描きます

 ( Dより左側の力のみ考える )







↑ D~B間の 外力の和は


  =  C点の垂直荷重+VA+D点の垂直荷重


  = -4kN+7kN-2kN=1kN(上向き)


  右下がりとなり 材の上側にQ図を描きます




全ての Q図を入れると









 


↑このようになります



(図が小さくて見づらいですねase



このQ図が なぜそうなるのか

やっと理解出来たのですが



まだ 門型ラーメンのM図を 攻略出来ていないので


今日も 「静定・不静定」に浸かることにします。。。