こんにちは ピパーチです
昼勉は
○構造(静定・不静定)1日目 11問
でした。
今日一日、「静定・不静定」と触れ合っていて
やっと Q図の描き方ルールが
理解出来るようになりました
(今ですか。。。(^▽^;) )
「解説」から
簡単な 単純梁で 再確認。
このような 単純梁。
反力は 上図のようになり
Q図は
このようになります
左側から見ていくと
吹き出しの中にあるように
求めた反力(赤い↑)の右側に・を描き
・の右に↓を 描きます(反力が左端にあるから)
そうすると 材料が右下がり(右回り)になる事が
解ります。
右下がりの時の符号は「 + 」です
なので、符号が「 + 」の左側は軸方向力 bP/L を
+である、上部分に描きます
右側を見ていくと
吹き出しの中にあるように
反力(赤い↑)の左側に・を描き
・の左に↓を描きます(反力が右端にあるから)
そうすると この材料は左下がり(左回り)に
なることが解ります
左下がりの時の符号は「 - 」です
なので、符号が「 - 」の右側は 軸方向力 ap/L を
- である下部分に描きます
今までは
「静定・不静定」の問題を解く際には
解けないもんだから
「 あぁ、もう解らないー 嫌だー(ノДT) 」と
解説をサーッと見ただけで終わっていましたが
「応力度」や「全塑性モーメント」をやった後で
再度 落ち着いてやってみると
間違ってしまっても
「ほほぅ~ 面白い(・∀・) こういう解き方ね!
なるほどね~(´∀`) 」と
好意的な見方をしている自分がいます
急がず 落ち着いて取り組めば
上っ面ではなく 「真の理解」が得られるはず。
Q図は 人に説明出来るほど 理解出来たと思うので
今日は 簡単な単純梁のQ図でしたが
明日は 少し複雑な単純梁のQ図を
説明したいと思います



