こんにちは。
今日お伝えするテーマは、タイトルのままです(笑)
英語を話せるようになるには、参考書や教材でいっぱい勉強しないといけない?
とお思いの方も多いと思いますが・・・、
実は、そういうわけでもないみたいです。
話すポイント、話せる範囲を広げるポイントとは?
・短いフレーズ、単語のかたまりから、口から慣れて言えるようになる。
・そのためには、忘れてもまた繰り返し会話に使って身につけていく。
いきなり結論となりましたが、これを会話で繰り返していくと、
会話のバラエティーが増えていきます。
「Oups」「Sorry」「Really?」などからでも十分豊かな会話になっていけます。
・・・逆にこういうのをナメて、完璧を求めて長い文を覚えて使おうとしても挫折します・・・。
実際に文を言えるようになるには?
・日本語を片っ端から英語に訳そうと悶々としない
・極力言うべきことをシンプルに言う(例 I walk だけみたいな)
・そこから、言えそうなことを追加して言っていく
のがオススメなようです。
前回の話でも、「英語と日本語は語順が違うのが難点~。」みたいなことを述べましたが、
語順を考えると、
「主語(例 私は)+動詞(例 ~だ ~した)+・・・」が基準となるわけです。
だから最初にこれがスラスラ言えるようになれば、
あとは後々に追加していくだけ。
あとは、外国人との会話で使って行ったり、ひとりごとで使ってみるのみ(笑)
今日はこれで以上となります。
少しでも今後のためになってもらえたら嬉しいです!
読んでくださって、ありがとうございました(^^)
次回は、外国人との「対面」という大きな壁に向き合うことについて
述べたいと思います。
それでは、Bye!