【訛ってます】なぜ茨城の田舎者の私が、英語と中国語を習得する事ができたのか。 -12ページ目

【訛ってます】なぜ茨城の田舎者の私が、英語と中国語を習得する事ができたのか。

周りが田んぼだけで、誰よりも外国人との接点を持てなく、縁のなかった私が、英語と中国語を話せるようになって、今では外国人の友だちに囲まれているのはどこか不思議ですよね?

こんにちは。


語学生活コーチングを務める、おもてなし★組長です。


今週もスカイプに指紋がつくほど(?)数十人ものコーチングを行ってましたが、



でも多かった悩みは、


現状の英語の出来なさ に、元気を失ってしまうこと



それが、焦りになって、どんどんエネルギーがなくなっていくんですね。



でも、なんで落ち込んでしまうのでしょうか?



その核心にあるものは、実は【優劣という基準】なのです。



英語というと、


私みたいに何カ国か旅し、色んな国の人と友だちになっていくとわかりますが、


単なるコミュニケーションツールでしかありません。



しかも、そのコミュニケーションの場面では、


正直優劣とかどうでもいいし


優劣なんか気にするより、言いたいこと言う勢いが重要です。


(じゃないと料理の注文もできないし死んじゃいます 笑)



でも、なんで私達は【優劣】に、気を揉まなくてはいけないのでしょうか?


それは日本社会が、【優劣を気にさせる】ように仕向けてきたからなのです。



偏差値教育もそうですし、


家庭でも、よく親戚の子とかと比較されてきませんでしたか?



まあ、これは親が幼稚すぎて終わっている例ですが、


わりと日本人の7割近くの家庭がこんなかんじだとか。統計があります。



そして、


英語がペラペラになるというのも、実は


優れている、という架空の優越感。なのです。



優越感は劣等感の裏返しみたいなものだし、


いつまでたっても幸福感にもたどり着けないわけなのです。



まあ、だから英会話教材とかが儲かるんだけどね(笑)




ゃあ、この先どう自分を変えていけばいいかなんですけど、



英語などの語学での価値基準を、


優劣から、別のものにする必要があります。



ヒントは、【外国人とのつながり】【おもてなし】。



優劣という基準から一回離れて、ちょっと想像を膨らましてみてください。



英語ってなんなんだろう?語学ってなんなんだろう?



きっと、本来の英語の使い方が見えてくるはずです(^^)



続きは、また次回書きたいと思います。


忘れっぽいので4日以内に書きます(笑)



それでは、読んでくれてありがとうございました♪



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優劣基準の弊害が、私達の多くを苦しめ、英語嫌いにさせていると述べましたが、


具体的に悩みがあり、変わりたい!!外国人と友だちになってみたい!!


という方向けに、語学生活コーチからの【アドバイス】をプレゼントしています。


もし良かったら、2分で終わりますのでアンケート から応募してみてくださいね(^^)


1億3千万人のうち、先陣を切れるかどうかが、日本の国際化で生き残っていけるかどうかにつながりますので♪


それでは♪