【訛ってます】なぜ茨城の田舎者の私が、英語と中国語を習得する事ができたのか。 -11ページ目

【訛ってます】なぜ茨城の田舎者の私が、英語と中国語を習得する事ができたのか。

周りが田んぼだけで、誰よりも外国人との接点を持てなく、縁のなかった私が、英語と中国語を話せるようになって、今では外国人の友だちに囲まれているのはどこか不思議ですよね?

こんにちは.


語学生活コーチングの「おもてなし☆組長」です.


先日,語学で無駄に落ち込まないためのヒントをお伝えしましたが,


その答えをこの記事で,発表したいと思います.



なぜか私たちは,


語学というと,完璧・ペラぺラではいけないような気がしてしまいますが,


それは日本社会,教育で【優劣】観念を洗脳されたためである


と前回までの記事では述べました.



そして,どうすればその【優劣】観念を手放し,


自分らしく語学ライフを送れるか?



それを宿題にしたわけです.



私も答えを書くのを宿題にしたわけですが・・・


パソコンが不調だったり忙しかったりで今日になってしまいました^^;



さて,答えを言います.



メモの準備はいいですか??



視点を自分から,相手に変えるのです.



私のコーチング(教育事業)のクライアントさんの中にも,



「aとか抜けて,こいつできないなって思われるのが怖い」


というストレスを抱えている方もいました.



でも,大切なのは,


自分から思いを相手に伝えること,ですよね?



できていようがバカにされようが,


それはあなたの問題であって,


相手にとってはどうでもいいのです.



言い換えれば,


あなたは相手との関係の中で,


自分にしかフォーカスを充てられていない,可能性があります



でも,そういう人が日本人の大部分なので大丈夫.



まとめると,


優れていようが劣っていようが,


目の前の外国人を喜ばせられることがベストであるのです



非英語圏のあなたに,


外国人は100%の英語を求めていません(笑)



そういう教育をした日本の教育機関を見抜いてください.


英語をできなくさせた教育機関,そして戦後の米軍政策.



たった,それだけなのです.



くだらないコンプレックスなんてさっさと捨てて,


たまたま出会った外国の方でもだれでも,


楽しみながら「おもてなし」を遂行していきませんか?



読んで下さって,ありがとうございました(^^)