労働委員会の命令が下され当該組合が勝利した。命令内容の一部に賞与減額についても有利な判断だった。しかしながら会社側は地裁に行政訴訟、それも負けると高裁に控訴までしてきてそれも棄却されたのです。しかしその間も賞与は7回支払われたが全部減額されたままであった。
裁判にはかなりの時間がかかり労働委員会命令は一回分しか記載していないからあとの7回分は支払いはしないと会社は言ってきた。全て会社側の拡大解釈で支払いを少なくしようとしている。当該組合は当然納得はしていない。会社には命令内容を熟読して早く納得のいく金額を提示して欲しいものだ!