当組合は、会社の労基法違反を突き止め会社に対して改善を求めて改善をさせた。しかしながら会社は、反省をしているように思えないのである。組合側の譲歩案を受け入れようとしないのである。次なる手段を考えなければならない(*☻-☻*)
サンプラザの従業員の皆様、毎日の業務大変ご苦労様てす。職場環境の悪さで空調の故障などがあるところもあると聞いております。水分などこまめにとり適度に休憩なども入れながら健康管理に努めて下さい。店長などはそのような気配りの出来るような人は少ないですからね!
残業をするな!早く帰れ!と号令ばかりかけていても、業績はのびない、まずは業務の棚卸しを実施し、現状把握をして、問題点を見つけ、改善目標を設定し、改善していかなければ残業を減らす意味は無いし、サービス残業はなくならない。人時管理マンアワーの数値のみの管理では何にも良くならないのである。まずは業務改善を実施してほしいものです。
詳しい事はこのブログでは書けないが、ある店舗で起きた店長が受けたパワハラ事件について第2組合は会社に対して抗議はしないのだろうか?抗議しないのであれば労働組合の看板を外すべきだと考えます。
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長期化する労働問題、サンプラザ(大阪)の業績に影響
長期化する労働問題が波紋を呼んでいる大阪の地場中堅スーパー、(株)サンプラザ(堺
市、年商323億円)に新たな採争案件が浮上した。昨年末、大阪府労働委員会から 不当労働行為の是正命令を受けた組合費の徴収をめぐっても事態ほ改善していない様 子だ。関係者は「全体的に社員の士気は低下。人手不足も解消されず現場には疲弊感 が漂っている」と指摘こうした不協和音が続くことで「直近の業績にもじわりと反 映され出している」(同)とマイナスの影響を危倶する見方が高まっている。
新たに損害賠償を請求したのは複数の従業員だが、関係筋は一行政命令を無視し続 ける経営陣に対して民事訴訟も辞さない構えを見せる必要がある」と牽制する狙いが あったと指摘,総額約4000万円の残業代の支払いをめぐり従業員十数人が提訴し た事件では今年3月、約3000万円の支払いと「就業時間についてタイムカードに
打刻された出退勤時刻に従って計算することを約する」などの和解条項を引き出した。 和解では
会社側が判決に至ることを避けたj(法曹防)との背景があったとされてい
るが、今後も行政命令に応じない姿勢を続けた場合はさらなる訴訟リスクを招きかね
ない。このため近い筋からほ「社会的な信用が失墜しないか気がかりだ。路線の修正 を図った方が得策ではないか」との本音も漏れている。足元では管理峨らで構成する 第二組合が主導し、返還・が決まった組合費を再徴収する動きも確認されているが「明 らかな命令違反。会社側も事実上、容認しているJ(周辺筋)という。
こうした姿勢を周囲が危供する大きな理由として、業績の低下に結びついている可 能性が指摘されている。調べによると、平成30年2月期決算の売上高は前期比約1
1億円減、最終利益も同約1億3000万円の減益に見舞われた。各店舗の現場から はlあきらかな人員不足。行政命令を無視する庫営陣の姿勢に嫌気をさして退社する ケースは少なくない。会社全体としてもモチベーションが低下。事業効率が上向く理 由はなく業績が落ちるのは必至だ」との声が上がる。労働問題の軽視は業績不振に直
革しているおそれがありそうだ。業界筋からはlオーナー会社であっても中堅に位置 付けられるまでに大きくなれば、時代や規模、物事に柔軟に対応する姿勢が求められ るJとの苦言も呈されている。しかし同社側はこうした指摘に対して rすべて回答で きない」とだけ述べ、応じる素振りを見せていない。