9月26日木曜日、山形県は山寺・立石寺にいます![]()
【山寺山門】![]()
ここで入山料を納めます。¥300![]()
次から次へと参拝者が入山して行きます![]()
山門をくぐり、少しだけ石畳を歩きます![]()
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ここからは「修行者の参道」だそうです![]()
奥の院まで1015段の石段です。一段一段進むたびに煩悩が消えて行く石段
だそうです。ただ「ひたすらキツイ石段を進む事しか考えない」ので確かに
煩悩は消えて行くのかも知れません。参道の脇には塔婆や石碑、地蔵様などが
多く立ち、修行と信仰の参道感がひしひしと漂います。ちなみに岩に挟まれて
石段参道がすごく狭くなっている所もあるので要注意![]()
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【せみ塚】![]()
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「閑かさや岩にしみ入る蝉の声」![]()
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ふむふむ、なるほど、せみ塚![]()
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もう蝉は鳴いていなかったような・・・秋ですから![]()
せみ塚まで420余段、奥の院まで580余段![]()
【弥陀洞(みだほら)】![]()
岩に刻まれた文字が気になります。さらに上を眺めると![]()
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【弥陀洞】![]()
〈長い歳月をかけて風雨☔が岩を削って、阿弥陀如来の姿を作り出した。
4.8mの姿から「丈六の阿弥陀」とも言い、仏のお姿に見える人には
幸福がおとずれるという・・・〉。むむむ仏様なのか・・・
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「一枚岩」も大きい![]()
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【仁王門】![]()
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そして仁王門に到着。ここまで来ればもう奥の院は近い
支
仁王門から奥の院までに四つの山内支院や山頂売店もあります![]()
邪心はございません。過去の行いに関しては自信がございません![]()
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正面の「岩」の形というか浸食具合が凄い![]()
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あのごちゃごちゃした岩山に釈迦堂や胎内くぐり、行場があるようです![]()
そして、参道正面に見えるのが山内支院【性相院】![]()
【性相院御朱印】![]()
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御住職が右が多聞・毘沙門天、左が大福徳・阿弥陀如来と説明してくれました![]()
こちらで御朱印をお願いすると二種頂くことになります![]()
【開山堂】![]()
性相院から五大堂のほうに歩くと【開山堂】があります![]()
下に見えるのが山内支院の【金乗院】![]()
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開山堂から再度、金乗院のほうへと下ります![]()
【金乗院御朱印】![]()
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【中性院】![]()
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金乗院の上に売店があり、自販機もあるので喉の渇きを潤せます![]()
その上に行くと山内支院の【中性院】があります![]()
中性院の向かいに【最上義光公御霊屋】がありました![]()
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ふむふむ、なるほど、最上義光![]()
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「出羽の梟雄」、大河ドラマ独眼竜政宗では政宗の敵という感じで
演じられていましたが、領民への思いやりが深い人物であったようです![]()
【中性院御朱印】![]()
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そしてさらにうえにあがって奥まった所にある、
山内支院の【華蔵院】![]()
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【三重小塔】![]()
こちらに「三重塔」があると聞いたのですが、この岩の中に
安置されておりました。小さな三重塔![]()
【華蔵院御朱印】![]()
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こちらも御朱印は御本尊と三重塔と二種頂く事になります![]()
そして山頂【奥之院】に到着![]()
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左が大仏殿、右が如法堂、写真NGみたいだったので遠目に撮影![]()
奥の院まで歩いて、確かに煩悩は一時消えていました![]()
【奥之院御朱印】![]()
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奥の院も大仏殿・如法堂の二種頂く事になります![]()
・・・賑やかに石段歩く人の声
、いや違う、閑かさや岩にしみいる人の声![]()
いや違う、閑さや岩にしみいる蝉の声・・・芭蕉![]()
そして最後に山寺記念殿の前を歩いて「五大堂」へ行きます![]()
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山寺・立石寺奥の院はここ![]()
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今回はこんなところです。ではまた次回に![]()
























