本堂が国宝『朝光寺』へ行く (兵庫県加東市) | たまやんの神社仏閣見聞録

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主に神社・仏閣巡りの日記です。
国宝、文化財、御朱印など、見たり、聞いたり
頂いたり、たまに食レポ、気楽に楽しんでます。

10月16日水曜日、兵庫県は加東市に来てます車

西国三十三所の二十五番「播州清水寺」へ参拝したあと

同じく加東市にある本堂が国宝のお寺へ向かいますキョロキョロビックリマーク

 

こういう田園地帯を走ります車

そういえば、東条湖おもちゃ王国の前通りましたキョロキョロビックリマーク

 

のどかな所ですねキョロキョロ・・・とは思いつつも僕が住んでる所と

大して変わりはない。「田んぼ」が「みかん畑」に変わるだけ(笑)爆  笑

 

そうこう言うてるうちに朝光寺の仁王門に到着キョロキョロビックリマーク

 

【仁王門】

 

「多宝塔」もあるんですね~びっくりビックリマーク

 

【国宝 本堂】

鹿野山朝光寺は、寺伝によると、白雉二年(651)法道仙人の開創と伝えられる

寺院で、開創当初の寺地は、境内背後にそびえる丘陵上にあったらしく、山岳寺院

としての姿が元であったと考えられます。現在地に寺地を移したのは平安時代末期頃

と伝えられています星

 

【国宝 本堂】

本堂は、内陣に残されている旧壁板の墨書の内容により、

応永20年(1413年)に建立されたことが判明しています星

 

【国宝 本堂】

構造としては、方七間に三間の向拝を設け、屋根は宝形造で本瓦葺です。内部は外陣

と内陣を敷居・格子戸で画し、内陣奥には須弥壇・厨子を設置し、本尊を安置しています。

全体的に和様を基調としつつも、中備の双斗や桟唐戸など、唐様と天竺様の要素を一部

に採り入れた折衷様の建物となっており、室町時代初期の折衷様式建造物の典型例として

位置づけられていますキラキラ

 

ふむふむ、なるほどキョロキョロ!

 

【多宝塔】キョロキョロ

 

【多宝塔】びっくりビックリマーク

 

【鐘楼】

 

ふむふむキョロキョロ!

 

【鎮守二社】

 

これはお大師様か、法道仙人かびっくり?

 

【不動明王】

 

【供養塔】

 

御朱印を頂きに塔頭の「吉祥院」へニコ

 

境内に「福禄寿」を祀るお堂がありましたお願い

 

【御朱印】

 

『住吉神社』神社

こちらは朝光寺へ行く前に立ち寄った神社ですニコニコ

 

ふむふむ、なるほど~キョロキョロ!

 

石段上がりますキョロキョロ

 

【境内】

 

びっくりびっくり!

 

【拝殿】お願い

 

【本殿】お願い

 

文章ではなかなか想像しにくいですが、どんな神事なんやろ~うーん?

 

帰路、中国道に入る前に『道の駅とうじょう』に寄りました車

 

【道の駅スタンプ】グッ

 

そして帰路に着きました車

 

今回はこんなところですニコニコ

 

ではまた次回にバイバイ