3月9日
の大和宇陀の神社・仏閣巡りの続きです
。
八咫烏神社![]()
から近鉄榛原駅
方面へと走り
、それから
宇陀水分神社下社
へと立ち寄り、国道369号線(伊勢本街道)![]()
を南下して「仏隆寺」
へと向かいました![]()
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『摩尼山 仏隆寺』
に到着
!奈良県宇陀市榛原赤埴という所です
。
この【山門】
までに来るまでに197段の石段
があるのですが、石段![]()
は歩かずに上まで車
で上まで上がってきました。秋には200段近い
石段
の左右を真っ赤に染める彼岸花
が咲くそうです
。
嘉祥3(850)年、弘法大師(空海)
の高弟堅恵
によって創建され、本尊は
十一面観音菩薩立像
で聖徳太子
の作と言われる。七堂伽藍の立派なお寺
だったそうで、室生寺
の南門、すなわち正面の門
として極寺と末寺の関係に
あり、室生寺
の宿坊または住職の隠居寺として重要な役目があった
。
参道
の石段
にまで枝を垂らした樹齢900年を越える奈良県指定
天然記念物の「千年桜」
もあるそうです
。そして桜
の時期になると
その「千年桜」
を見に来る人達で賑わいます
。
「大和茶発祥伝承地」
と刻まれてますね
!
空海
の入唐に随行した堅恵
が、唐の徳宗皇帝より「茶臼」と「茶の種子」![]()
を拝受し、寺内に「苔の園」という茶園をつくり、全国に普及した。この「茶臼」は
寺宝として現存し、戦前・戦中は国立奈良博物館
に出陳されていた
。
【本堂】![]()
拝観
をお願いして、堂内に入れてもらいました。御本尊の聖徳太子作![]()
の十一面観音立像
、弘法大師像など
しました。唐
から持ち帰ったと
いう「茶臼」
は今もまわります。いつも週末には何人かお寺に訪れるの
ですが、この日は僕
だけだったそうです
。
本堂
の裏手にある【不動堂】![]()
【修圓僧都の鎌倉時代の十三重石塔】![]()
本堂
の東側にある【白岩神社】
の社殿
。
この白岩神社
の北側に【石室】
があります
。
【石室】![]()
中を見てみよう
。
仏隆寺
の開祖「堅恵(けんね)」
のお墓があります
。
内部に堅恵
の墓
と伝えられる五輪塔
が見えます
。
【鐘楼】![]()
桜
ではなく「梅」
です
。
千年桜
や又兵衛桜
を見に行きたいところなんですが、今年![]()
は二年ぶりに吉野の桜
を見に行きたいと思ってます
。
仏隆寺
のすぐ隣にある【白岩神社】![]()
改めて「白岩神社」
の社殿
。
仏隆寺
への石段
の登り口にある
【石仏が祀られてるお堂】![]()
雨ざらし
になるより、屋根
を作ってあげたほうが
石仏様
も傷まずにすみますね。このお堂
のすぐ
そばに「千年桜の木」
があります
。
「千年桜」![]()
観光サイトの写真
をお借りしました
。
【御朱印】![]()
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由緒
書かれたパンフ頂いたんですけど、西国番外札所と書かれてます?
那智の阿弥陀寺
も西国番外札所と名乗ってたりしますが関係あるんかな~
。
仏隆寺
は現在は長谷寺
の末寺になってるそうです
。
室生寺
のほうへ行きます![]()
。
山道
を走ってたら扉
が設けられていました。自分で扉![]()
を開けて通りました。これ獣害対策になるんやろか
?
山里
の光景が見えてきました
。
室生寺
の西にある小高い山
の中腹にある【西光寺】
。
この西光寺
の枝垂れ桜
は「城の山桜」
と
呼ばれて隠れたお花見スポット
だそうです
。
室生寺
の門前町に来ました![]()
。
室生寺
への入り口「太鼓橋」
。
今回
は室生寺
へは行かず
。
大野寺
へは行きました![]()
。
大野寺
の境内
。
【大野寺の弥勒石仏】![]()
良く見るとこんな風になってます
。
これでよく見えます
。
大野寺
の枝垂れ桜
はまだまだ先です
。
【御朱印】![]()
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う~ん、同じに見える
。
こちらは仏隆寺
へ行く前に行った『宇陀水分神社下社』![]()
【宇陀水分神社下社略記】![]()
そして、このあと「長谷寺」
へと向かいました![]()
。
今回はこんなところです
。
ではまた次回に![]()
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