前前々回の『友ケ島』の続き、その③です
。
子牛線広場
から友ヶ島灯台
を見る
。
第2砲台跡
へ向かいます
。
また、洞穴
がありました
。
洞穴って
いうほどのものじゃないですね![]()
台風
が原因で木
が根元から倒れていました
。
第2砲台跡
手前です
。
【第2砲台跡】
へ到着
。
うわ~![]()
破壊された感じになってますね
。
わかりました!入りません
。
これまで見た砲台跡
とは違って、海岸線
に建設![]()
されていて海からも見れるようになってますね
。
友ケ島
の砲台群
は、明治政府が商都大阪
を防衛
する目的で建設
されたそうですが、敵にここへ来られる
前に何とかせなあかん
。
この第2砲台
は第二次大戦後
に米軍
に
よって破壊されてしまったそうです
。
この友ケ島
の要塞司令部は淡路島
の由良という
地区にあって、この砲台群
の総称を「由良要塞」![]()
と呼んでいたそうです
。
向かいに見える島
は淡路島
。
ここがいちばん「ラピュタ」
かな~
。
ふむふむなるほど
。
以前は、この柵内にも入れたようなんですが・・・
。
見ること
が出来た砲台跡
は、この第2砲台跡![]()
で終わりです
。
そして、第2砲台跡
をあとにします
。
スタート地である野奈浦広場
へと戻ります
。
池
がありました!
沼地という感じですね
。
大昔に大蛇
がいたというのですが・・・
。
友ケ島
から、和泉葛城山、金剛山、二上山
へと至る山の尾根沿い
に役行者
が修行して法華経
を修めたという経塚が28あって、それ
を「葛城修験二十八宿」
というそうなんですが、その第一の経塚が
友ケ島群島のひとつ虎島
にあります
。
この旅館
、営業してる気配はありません
。
でも、建物は使えそうですね![]()
。
さらに歩きます
。
黄色い花
が咲いていました
。
こんな道
も、通って来ました
。
「海の家」
がありました!
オーナーさん、ここに住んでるのかな~?![]()
「松」![]()
トミーとマツじゃなくて
!
独特な植物群
。
斜め
に立つ「松」![]()
トミーとマツじゃなくて
!
友ケ島発の船
がやってくる時間まで、20分ほど余って
ましたが野奈浦広場
に戻ってきてしまいました
。
【砲弾】![]()
ふむふむなるほど
。
【友ケ島管理事務所】![]()
加太へ戻る船
が来たので乗ります
。
今度は船室内
の客席へ座りました
。
加太港へ到着
!
船
から降ります
。
それから『加太春日神社』
へ移動![]()
。
14番深山第一砲台跡のスタンプ
押しました
。
「深山砲台跡」
は加太国民休暇村
の近くにある
ので、友ケ島
へ渡る必要ないです
。
さらにこの日、同じく和歌山市にある
『本願寺鷺森別院』
へも行きました![]()
。
6番本願寺鷺森別院と参拝記念のスタンプ
押しました
。
これをもちまして、「たまやん友ケ島へ渡るスペシャル」終了です
。
いつも通り、ひじょうに適当で簡単な内容になりましたが
御容赦下さい![]()
。
ではまた次回に![]()







































