萬徳寺
と若狭一宮
をあとにし、若狭西街道
を横切って
県道35号線
を南へ、若狭神宮寺
にむかいます![]()
若狭姫神社
から10分くらいで『若狭神宮寺』
に到着!この参拝口を
入ってすぐに拝観受付
がありました。ここまで来る途中で仁王門
の
ような建築物が見えた
のですが、神宮寺
の仁王門
でした。その
仁王門
はこの参拝口から数百メートル離れているので今回は行って
ないです。駐車場
では観光バス
も停まっていて、この日巡った若狭
小浜のお寺では一番多く拝観者がいました
。
受付
にて拝観
をお願いすると、受付の方
が
「お水取りって御存知ですか」![]()
「お水取り・・・?(なんでお水取りやねんと思いつつ)」![]()
「奈良の東大寺のですか?」![]()
「そうです!そのお水取りの水、ここから送ってるんです」![]()
「え~、うそ、マジで~」![]()
ということで上のパンフ
をくれました。
どうりで、それで参拝される人が多かったんですね
!
恥ずかしながら、「お水送り」
の事もここに来て初めて知ったん
ですけど、その事で小浜に来た
かいがあったと思いニヤニヤし
てしまう自分がありました
。
そしてニヤニヤしながら【本堂】
へ行きます
。
【本堂】![]()
天台宗の寺院にて、和銅七年(714)「沙門滑元」
という僧により
若狭一宮
の神願寺として開創。本尊は薬師如来
。鎌倉時代
初期に若狭彦神社別当寺「神宮寺」として寺号を改める。現在の
本堂
は室町時代1553年に越前国主朝倉義景
の寄進により
再建。秀吉
の時代に寺領没収、明治の廃仏毀釈で衰退
。
【本堂】![]()
東大寺二月堂
「お水取り」
にさきがけて
催される、神宮寺
の「お水送り」
の儀式は,
この「閼伽井の水」を小浜を流れる遠敷川![]()
白石鵜の瀬に注がれる事により始まります
。
奈良に春を告げる二月堂
の「お水取り」
は3月12日に行われる
ので、鵜の瀬
に注がれた御香水
は10日ほどかけて二月堂の
若狭井
に届けられるんですね
。川
や地下水脈
が若狭から
奈良まで繋がってるというわけでもないんでしょうけど、でも地図を
見てみると奈良、京都、若狭は直線上にあるのがわかります。
何か意味があるんでしょうね!そして二月堂
の井戸
も「若狭井」
ですね!ちなみにこちらの水
、飲んでもいいとの事でしたので
一杯いただきました![]()
。
「お水送りとお水取り」![]()
読めるかな?![]()
【御朱印】![]()
![]()














