白浜から上富田町に戻って来ました!
上富田町に入り、『救馬渓観音(すくまだにかんのん)』に
来ました!約1300年の歴史がある「役の行者」開基の
紀南地方最古の厄除霊場として知られる寺院です。この
山門から中門まではかなり遠いので、ここから歩く人は
ほとんどいません!第一駐車場のほうから本堂へ行きます。
第一駐車場へ来ました!こちらは
「小栗判官」ゆかりの寺院でもあります。
中門へ向かいます!
中門までの参道に祀られてます。
「役の行者」
左右に従者とされる前鬼(ぜんき)と後鬼(ごき)が
います!前鬼と後鬼は夫婦です。
不動明王
七福神
恵比寿堂
厄除地蔵堂
「魔尼車」を回しました!
「中門」
ここから階段を上がり本堂へ行きます!
『小栗判官縁由』
中門から西側に下って行くと、『瀧王神社』あります!
役の行者により開かれた修験行場です。
瀧王神社から中門に戻る途中に
「薬師如来霊水」があります。
小栗判官治癒の霊水「薬師水」の伝説
この「岩壺」の中にある水が薬師水?飲めない
感じですが、特にあざ、イボなどの除去の霊験が
あり。でも水は枯れないそうです。
そして中門から本堂まで上がって来ました!
見晴らしが良いです。
「本堂」
快慶作の御本尊の馬頭観世音菩薩像は秘仏とされて、
12年に一度御開帳されるそうです。『小栗判官と妻の
照手姫は各地を巡錫中に病になりその治療のため、
湯の峰温泉へ向かう途中に突然愛馬が病に冒されて
動けなくなってしまった。この時に当山の霊験あらたか
なる事を聞き、従者と共に参籠し、祈願すれば馬の病気
は全快し、判官自身の病気も小康を得て、無事に湯の峰
温泉にたどり着くことが出来た・・』
「本堂」
『愛馬が救われたことに感激した小栗判官と照手姫
は應永33年(1426)』に堂宇を再建し、「救馬渓観音」
と名付けて世に伝えたという。・・・』
不動堂
胎内くぐり
胎内くぐりから出て来ると、「慈母観音堂」があります!
「かわらけ投げ」に行きます!
売店で飼われている、「わんこ」!おとなしいです。
赤い首輪なので「ひめ」でした。
「かわらけ投げ」は本堂の背後の山に投げる場所が
あります。その本堂の後にある稲荷大明神。
さらに参道を歩きます!左の石段は
四国88箇所のお砂踏み場になってます。
『縁結びの神』が祀られてます!
岩の壁面の「ぶつぶつ」の中からハートマークを探すんですね?
見付けられませんでした!
そして「かわらけ投げ」へ・・。
「かわらけ投げ場所」に到着です!
運動不足と四十肩で右肩が痛いのを我慢
しながら願いを込めて思い切り投げました!
救馬渓観音では6月1日から、「あじさい曼荼羅園」が
開園してます。おっさんの私ですが、「あじさい」は好き
ですので鑑賞していきます。ただ、「あじさいを鑑賞した・・。」
などと人に言うものなら「その顔で?」と、言われてしまうので
他言はしません。ブログのみです。
下に見えるのは上富田のスポーツセンター球技場。
六地蔵巡りの地蔵さん
曼荼羅園の入り口に戻って来ました。
頂いた御朱印です!あじさい曼荼羅園のスタンプ
も添えてくれました。近い将来、十一面観音像も
建立されるみたいですね・・。
そして帰路に!
ではまた次回に!












































