今回は京都府の八幡市に来ました!石清水八幡宮への
参拝と八幡市の観光情報に載っていた近辺の神社・仏閣
をいくつか訪ねます。
朝5時40分頃に自宅を出発、交通量少なめの西名阪・京奈和道
を乗り継いで8時30分頃に石清水八幡宮の駐車場に到着しまし
た。9時にある寺院を訪ねる予定にしてたので遅れないよう早め
に来ました。それまで石清水八幡の参道から八幡の街を眺めます。
8時50分、少々早めですが当日最初に石清水八幡宮の麓に
ある臨済宗のお寺で「松花堂 泰勝寺(たいしょうじ)を訪ねました!
正月三が日と11月11日以外は公開されてないとの事でしたので
事前に連絡させてもらい、拝観の予約をお願いしたところ
「土曜の午前中なら大丈夫」と御返事を頂いたので、お邪魔
させて頂きました。拝観料は500円との事です。
庫裡を訪ねると御住職自ら出て来て下さり、私を本堂の隣に
ある客間に案内して下さいました。そしてお茶と菓子をいただ
きながら庭園の説明などお話ししてくれました。
門前に「松花堂旧跡」と刻まれた石柱が立ちます。松花堂昭乗
という江戸時代の一流の文化人ゆかりの寺院で、境内にはその
昭乗のお墓もあります。「九州熊本の細川家菩提寺、泰勝寺
の名を頂いた・・・」そうです!
庭園 「南天招福(難転招福)の庭」です!
石庭は、「三途の川を渡り浄土へ船出する図を現わしてる・・。」
そうです。そして庭園の名にあやかり「南天の木」も植えられて
配されてます。船の形をした石は自然石だそうです。
昭乗が自ら造ったとされる茶室「閑雲軒(かんうんけん)」です!
もちろん室内も拝見させてもらいました。「日本百名席の一つ」と
されるそうです。
※ところで今回は、普段は公開されてないお寺なのでブログの写真は
少し控えめにのせさせてもらいました。
宝物館(貴芳殿)にも案内してもらいました! 幸運月光菩薩
などの仏像や昭乗愛用の茶器などが展示されてありました。
有名な「松花堂弁当」の起源となった器も展示されてあります。
日本料理の名店「吉兆」でも出される弁当と仰っておられたかな・・・。
御朱印は四種あり、それぞれ見本を見せてくれながら一つずつ
その意味を説明してくれました。厄除観音の御朱印は八九(やく)
除けの意味で八・九は使用しないそうです。
日付の数字もそれぞれ違う文字を使用して書いてくれるそうです。
瓢箪には南天招福とあります。四種の御朱印を並べるとストーリー性
があるようになってるとの事なので四種頂きました。
珍しい庭園や逸品も拝見させてもらい、貴重なお話も聞けて
良かったです!ありがとうございました。
ではまた次回に!
-
¥864
-
楽天