随心院(京都市山科区) | たまやんの神社仏閣見聞録

たまやんの神社仏閣見聞録

主に神社・仏閣巡りの日記です。
国宝、文化財、御朱印など、見たり、聞いたり
頂いたり、たまに食レポ、気楽に楽しんでます。

醍醐寺三宝院の拝観受付の御婦人に歩いて十分くらいのところに
随心院という寺院がある事を教えてもらいマップももらったので醍醐寺
に車を置いたまま歩きました!



醍醐寺から旧奈良街道を歩いて随心院(ずいしんいん)
来ました!総門の前にいます。ここはもう山科区になるんですね・・。



絶世の美女と云われる小野小町(おののこまち)ゆかりの寺院
そうです!真言宗善通寺派の大本山、仁海という方が開基。
御本尊は如意輪観音。



総門から本堂のある方に歩きます!



こちらは薬医門!ここからは入れないですね・・。



ここが拝観入り口です!拝観しないと本堂は拝見出来ないようです。



小倉百人一首第九番小野小町歌碑がありました!



【花のいろは うつりにけりな いたづらに わが身よりふる 
ながめせしまに】

※春の長雨のせいで、桜の花の色もむなしく色あせてしまった。そう、
 恋や世の中の事に思い悩むうちに私の美しさも衰えたように・・・。

いつの時代も美女は美女ゆえの悩みがあるようです!
でも~やっぱり女性は美女とかじゃなくても明るい人が良い
ですよね・・・。



水が入っている水瓶がありました!



蓮弁って、蓮の花の事ですか?



謡曲「通小町」の舞台が随心院であったそうです!
「深草少将が小町の許に百夜通ったが想いを遂げる事
が出来なかった。」という伝説ですか?


 
庫裡の玄関に受付があり、拝観をお願いしました!



書院を通って本堂のある方へ!



本堂



庭園



拝観を終えて境内へ!小野小町化粧の井戸がありました。



この下に行くと井戸があるのかな?



ここが小野小町が化粧で使った井戸ですか・・。


   
受付にて拝観する前に御朱印帳を預けておけば頂けます!
曼荼羅殿と書かれたものと阿問如来と書かれた二種を頂きました。

あ、そうそう今は秋だったので気づかなかったのですが境内には
約230本からなる名勝「小野梅園」があります!



随心院をあとにして勧修寺(かじゅうじ)という寺院に来ました!
醍醐寺からけっこうな距離を歩いて来てましたから疲れてきました。



勧修寺の塔頭寺院である佛光院があったので参らせてもらいました!



大石順教尼によって建立された寺院のようです!大石順教尼という
方は17才の時、ある事件で両手を切り落とされますが、口で筆を動
かす書家となり、そして高野山で修業して尼僧となります。


 
塔頭佛光院で、勧修寺の御朱印頂けました!ですが先を
急ぎたかったので勧修寺の拝観は時間の都合上残念しました。
11時頃までには山科毘沙門堂に行く予定を立てていたもので・・・・・!
また機会を見つけて参拝します。


そしてここから地下鉄小野駅にむかい山科駅まで行きます!

ではまた次回に!

 

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