(・∀・)ノこんにちは

今日はいつもと趣向が違いまして(^-^ゞ
翔くん好きの皆様のあるあるだと思うのですが、建築に興味が湧いてしまう今日この頃。

手は腰に、つい上をみてしまいますあせる

 


毎月Casa...が出るたびに誌面を眺めつつ、なんとなく気になる建築家さんがいたり、素敵な広告に目を引かれたり。
こういう文化に触れるのはとっても良いことだと思っていて、入口はもちろん翔くんですが、お陰でまた新たな引き出しを得ることができました。翔くんCasaさんありがとう。

バックナンバーはさすがに立派な雑誌だけあってブック○○さんにもお世話になってます

 


前置きが長くなってしまいましたが(^-^;今日は秋野不矩(あきのふく)美術館に行ってきました。

こちらは藤森照信さんの設計。
藤森さんには2011年3月号の連載初回に翔くんがお会いしています。
その時がこちら。(こちらは長野の回)


木の上からの写真が楽しそう

藤森さんの最近の設計は屋根に特徴のある滋賀県のバームクーヘン屋さんが有名ですね。

 

では話は戻りまして、浜松市秋野不矩美術館はこんな外観でした。

天気も良くここまでの登り坂のアプローチも素敵でした。電柱や溝蓋、柵まで素敵な木に変えられていました。

自然素材がふんだんに取り入れられ、床が藤ござや大理石のため、なんと履き物をぬいで鑑賞するようになっています。くつは木製の下駄箱に。鍵にも木札が。

 

かわいい窓からはあたたかい光が入り中は明るく秋野さんの作品にやわらかい印象を与えていました。壁材に混ぜられた藁が見えています。

撮影は出来ませんが二階への階段も見るのがおすすめです。

 

 

まるでケンチクを学ぶ旅気分。

上を見上げて見たり、自然と共存する設計に驚いたり素敵な時間を過ごすことができました。

 

 

 

▽秋野不矩美術館

静岡県浜松市天竜区二俣町二俣130

詳しくはホームページをご覧下さい。