こんにちは

3月の末に親元から自宅に戻り早くも1ヶ月が過ぎました。
両親の介護が目的で過ごしてきた一年は自分にとってわからないことや人と人の関わりの大切さなど多くの経験を重ねた時間だったと思います。

最後に父と握手をして玄関を出たときは時間としては一年ですが何かの一冊の本を読み終えて閉じるような感じになりました。

両親ともに長生きな人生ですがここまでの時間でそれぞれに多くのことを重ねてきたことは父が書いた一冊の本、母が書いた一冊の本なのかなとも思います。

本来は身内が近くにいて接することができる日常がいちばん理想なんだと感じていますが今置かれている日々でできることを今後はしていきたいです。

自分は次の仕事先の試験の結果待ちです。まだわからない状況ですが前職とのつながりを前向きに考えてよい結果になることを願っております。

お読みいただきありがとうございました。

そして翌朝のいま自分が書いた記事を読んでみてなんか短いしやる気があるように感じなかったのですこし付け足ししようと思います。

それはいま自分のお腹がゴロゴロと鳴ったりするのでそんな時は自分の身体に意識が向かうのが普通でよく考えてみればいまを生きれているのもこの身体があるからでその面でいえばもっと感謝したりいたわる気持ちで接することは必要だと感じています。

それはいつかのどなたかの記事には身体の上から下まで更にはあらゆる臓器や器官も含めてありがとうや感謝の気持ちで思いやることは大切だと話していたからです。

そしていまがあるのも両親があって兄たちがあってまた奥さんや子どもがあって自分もあることも感謝をしてこれからの道を進みたいと思っています。