
こんにちは
だんだんと気温が下がっている日本ですが私が現在いる離島は朝夕は少し涼しく感じますが日中はまだまだ暑い日が多いです。
近頃は海沿いへ行ってただただぼーっとしていると汐風にさらされたり波の音の繰り返しも同じくそれは自然なパフュームが散らされている感じでとても気持ちよくなるものです。
そして昔の曲などを聴いているとそんな時間はさらに癒されて心地がよいのです。
あと9月から電動アシスト自転車で日常は動いています。車はいままで月4万でレンタカーをかりていましたがやはり費用的にたいへんなのでそうしています。
自転車でもできる範囲で両親のこともやればいいと思いますし運動にはなるのでいいかなと思います。
後期高齢者の両親の件で離島に4月に来てから早いものでもう半年が過ぎました。
認知症である母はすでに施設に入所ができたので私自身は不安が少し解消されてそれは良かったと思っています。
父は脚が悪く杖を使いやっと歩く感じですが普段は問題ない人ですが酒を飲むとダメです。
ビール1、2本ならまだいいのですが焼酎を飲んだ暁にはだいたいだらしない父が現れます。
それについて何度かきつく言ってきたのですが90歳の人にはあまり効果はないようです。
脚が悪いのに飲み過ぎたら倒れてケガをすると言ったとおりのことが起こりそれについては格好悪い父だと思います。
母とは離れている今さびしい気持ちがあるのもわかりますがだからといって酒に負けてしまうまで飲むのは違うなと感じています。
私も酒は飲みますしあまり人にあれこれ言う身分ではないですが酒癖の悪い長生きにはならないようにと心から思っています。
両親には育ててもらった恩があり感謝していますが晩年の父の生きざまとしては果たしてそれでいいのかと....
私自身がこのまま両親の近くにいればできることは多くありますが私の家族のこともありますしずっと続けていくのもできないなと考えています。
ですからここに居るのも3月までにすると決めました。
でも父はまだ酒を飲むだけ元気な証拠なのかもしれませんね。
一度きりの人生で一度だけ迎える死までの過程はいろいろなことが起こるのが当然ですが最期には自分を誇れるような自分でありたいと私は願っています。
兄たちもそんな父のことを心配はするなか「お前はすべて直球を投げるのではなく父には変化球が必要だ」とその意味は理解できるのですがそうするとこちらが言わないで我慢することが多くなってそれは自分としては違うと感じています。
日本の政治もこれから新たなスタートとなりますが物事において違うものは違うと正していくそんな姿勢で取り組んでほしいなと思っています。
こんな日々のなかでの海沿いで聴いている昔のヒットソング は歳月をこえて懐かしく感じていますしそんな僕のメロディーはサビだけを覚えていても心地よくいつまでも流れ続けているのです。
読んでいただきましてありがとうございました。
