こんにちは


先日は用事で久しぶりに自宅に戻りました。

ちょうど雪が降ってきてたいへんでしたがしばらくいないうちに街も変わっていて近くにスターバックスが出来ていてなんだか感動する自分がいました。


時間の経過とともに世界も日本も社会も住む街などさまざまなものが変化していくんだなと感じています。


離島に比べると明らかに違いがあるのは当然ですがコンビニに入るときの効果音のようなものを聞いて懐かしさと新鮮な気持ちが両方あってほっとする感じでした。


あとはそのコンビニの香りというか匂いですね。明確には言えませんがなんだか独特なものかなと思います。


家族も元気でしたし久しぶりに家でその椅子に座って御飯を食べたときの感じは自宅の匂いとともにさらにほっとする瞬間でした。


さていつかの曲のなかの出来事ですがその曲の「ぼく」はハンカチを貸してくれた「あの人」の指先にすみれの花に似た香りを感じて「あの人」の心の優しさをさらに感じとり「ぼく」にしてくれたことを忘れずにどこかで会えるなら洗ったハンカチをせっけんの匂いをさせて返すというそのやりとりは生きている以上そのシチュエーションは違ってもさまざまなな場面でもあることでその間には人と人の心があるからお互いが人間といえるのですね。


今ある私も親があって兄たちがあって奥さんや子供たちがあって今まで関わってきた人たちがあって生きていることを忘れず自分ができることを頑張っていこうと思っています。


離島での時間は3月までとなりますが両親にできることを最後まで頑張ります。


お読みいただきありがとうございました。