みなさんこんにちは。
暖かい日が増え、少しずつ春の訪れを感じられるようになってきましたね。
とは言え、今日はせっかくの日曜日なのに、東京は雨模様。
何でも夕方には、雨が激しくなり、雷雨になる可能性もあるのだとか…!
そそくさと買い物を切り上げ、暖かい部屋で一息。読書を楽しみました^ ^
読んだ本は、直木賞受賞作品である、西加奈子さんの「サラバ」。
主人公の男性が、過去を振り返り、家族や自分自身、人生について語っています。
読みやすい文章で、内容も、次はどんな展開になるんだ⁉️
と先が気になり、ついついページをめくってしまう作品でした。
次は何が起こるのか、この先どういう顛末になるのか…
無茶苦茶な展開だな…と思わず感じてしまうところもありますが(。-_-。)
結局は人と比べず、自分を信じること。
それが自分の芯を持つということなんだよ。
破天荒な登場人物が、最後には安定した結果に落ち着くのも、
芯を貫いて幸せになったんだよ~
というところでしょうか。
みなさんも是非、今注目を浴びているこの本を楽しんでみて下さいませ^ ^
