風知風束(ふうちふうつか) 魂、精霊、風との対話

風知風束(ふうちふうつか) 魂、精霊、風との対話

霊性、祖霊、魂、精霊、生霊など見えない存在、植物、動物など言葉をもたない存在と対話して自分の役割(本質本性)を知り、風と対話してご縁の結び目を解くことで、この世あの世さらにはその向こう側の謎を解いていきます。

火山 

鬼界カルデラはおおよそ7300年前の噴火以来 沈黙しています。

この噴火によって太陽が遮られ、寒冷期と相まって

食糧減少…縄文民族は衰退、遺った民族が渡来人と混血して登場したのが弥生人と言われています。その弥生人=現代人の中に20%ほどの縄文民族の遺伝的要因が遺っているそうです。


あさ、あそ 

は古代の言葉で火山のことです。

鬼界カルデラ

阿蘇山

神鍋山

朝熊山

浅間山

御嶽山

浅間山

(十勝岳は縄文以来の霊性とは繋がりがありません)


縄文民族の言霊「あそあさあさあそ」


日本民族は噴火のよって大きく変化した環境風土に適応して身体、思考を進化させてきたと思われます。


今、縄文人遺伝子20%がうごめいています。やがて目に見えるかたちで発芽します。このとき身体の目立った変化は起きず、代わりに感性、感覚、感情、思考にこれまでの日本民族にない変化が起きるでしょう。


葦原瑞穂蹈鞴鈴鳴り(風束の言霊)


土器、土偶を作りながら縄文民族の口からこぼれた言霊「あそあさ〜うがさ〜あさあそ」

この言霊を出雲言葉 東北言葉で唱えることができれば縄文人の身体遺伝子、環境遺伝子が芽吹きます。


「あそあさ」「あさあそ」の真ん中にある「うがさ」という言葉にはどういう意味があるのでしょう?


火山の噴火によって噴煙、溶岩、噴石、泥流、火砕流、火山灰、火山ガス、野山川海田畑が覆われ、燃え、噴煙で太陽が遮られ天が隠れます。


火山の噴火、雨霰雹、洪水、霜、雷、風、日照、曇り等々、人々の暮らし、収穫、心身は日々、季節の天候に左右され、人口激減につながります。


人類が一歩さらに進化するきっかけは自然界のウイルス、細菌の影響も大きな要因です。


進化は継続することが大事ですが、突然変異を促すには予期せぬ自然災害が必須です。


火山の噴火です。


決して争い、宗教では進化しません。むしろ進化を妨害し停滞させ、いずれ終焉します。


科学技術は進歩、退歩どちらの味方でしょうか?


今、日本に穢れた宗教、民族が土足で入って来ているのでそろそろでしょうか?


鬼界カルデラは鹿児島の沖合いに顔を見せています。