風知風束(ふうちふうつか) 魂、精霊、風との対話

風知風束(ふうちふうつか) 魂、精霊、風との対話

霊性、祖霊、魂、精霊、生霊など見えない存在、植物、動物など言葉をもたない存在と対話して自分の役割(本質本性)を知り、風と対話してご縁の結び目を解くことで、この世あの世さらにはその向こう側の謎を解いていきます。

多くの人が日常から脱出したくて外出します。ショッピング、映画、娯楽施設、そして旅行。


日常とはなんでしょう?


日常を作っているのはこの世です。三次元(縦・横・高さのある空間)なので瞬時に立体的な自分と出会うことができます。これに時間が流れるので意識と認知はより奥行きと経過の流れが過去現在未来を瞬時に生き来します。


日常はあの世にもあります。あの世の日常は折り畳まれているので一面一面しか観えません。一枚の絵を観るような縦横だけの二次元の平面です。


あの世で日常に身を置くにはアニメを作るように一枚一枚を並べて物凄い速さでコマ送りして観ていく必要があります。このときの自分は意識と認知だけです。身体は当然ありません。身体による認知はできません。


身体のない意識、認知は絵の世界です。四次元のこの世では平面(二次元)を観ることはできません。時間のない立体面(三次元)を観ることもできません。


唯一、一枚の絵をコマ送りして観ることで同じ自分を観ることができます。


この世では三次元の身体を使った意識、認知と時間の経過が流れて数え切れないほどの平面の絵を動かして観ることがです。


あの世では一枚の平面の絵なので時間が流れても平面です。平面に身体のない意識と認知を置いて動かない自分を観てください。


これと似た体験をこの世の日常で再現することができます。一枚一枚の自分を観る、体験することで三次元の立体空間では味合うことのできないより客観的な自分を知ることになります。


平面の自分の連続


シンプルな平面に自分置くことで三次元の立体的自分を分解して二次元の意識、認知を体験します。自分が観えてきます。明日からの自分を再構築して生活してみてください。


この世の現実にあってこのような平面空間を再現する方法が一つあります。


それが床の間やテーブルに置かれた一輪挿しです。草花でも木の枝でも好きな植物を花瓶に挿して置いてください。


立体的に見ないで一枚の絵として見てください。純粋に立体空間にある一枚の絵のとして観てください。


平面の一輪挿しの絵になり切ってください。


そして一枚の絵(平面の自分)をコマ送りして観てください。理屈ではすべてが同じ自分のはずです。


何が観えるかは、あなたが観たものがあなたこの世での成果、収穫です。来世の自分かもしれません。来世を生きるヒントになります。