「足部が整っていないから身体が変わらない」と考えたことはありますか?
それに気付いていたとしたら、足部を手順よく診れていますか?
足関節がもっとよく診れたら
身体が良くなる人が増えるんですよ…
↓そんなあなたのために✨
『足部機能獲得のための目標と手順~足部が変える体幹・下肢~』
○講師:菅井謙介(コンディショニングスタジオK)
足部・足関節は唯一地面に接している部位であるため、歩行やスポーツ動作、姿勢制御において特に重要な役割を果たします。
実際、教科書にも載っているような「足部の機能として大切なこと」はいくつもあります。
歩行で言えば、
「距腿関節の安定性」「後足部機能」「足部アーチ」「ウインドラス機構」「トラス機構」「クロスアーチサポート」など。
姿勢制御で言えば、
「距骨の上に脛骨を立たせる」「距骨の上にある脛骨をコントロールする」など。
足部(土台)が安定しなければ、内転筋や内側ハムストリングス、腸腰筋などの重要な筋活動を促進することはできなくなります。
ということは、足部機能に問題があると、下肢機能や体幹機能に影響が出てしまうということです。
その重要な足部・足関節機能を
・どこまで改善することができるのか。
・どこを評価しするのか。
・どうアプローチすればいいのか
が分かっていると、足部自体の不調はもちろん、下肢や体幹の治療を進める際にも適切な回復を促せるようになります。
今回のセミナーでは、
足部・足関節機能を評価し、その重要な機能をひとつひとつを改善させていききながら
そこで起こる身体の変化を体感していただきます。
<内容>
1 足部・足関節機能と下肢・体幹筋出力の関係について
2 脛腓関節の評価と不安定性に対するアプローチ
3 後足部に対する評価とアプローチ(屈筋肢帯・後脛骨筋・腓骨筋リリース方法)
4 距骨後方滑りの改善方法(FHL滑走不全に対するリリース方法)
5 外側縦アーチの評価と機能改善方法 下肢・体幹の筋出力との関係
6 内側縦アーチの評価と機能改善方法 下肢・体幹の筋出力との関係
7 ウインドラス・トラス機構の評価と改善方法…etc
*講義内容は時間やボリュームにより変更になることがございます。予めご了承ください。
もちろん、どんな状態であればその部位のアプローチが必要なのか、評価方法もお伝えしていきます。
セミナーの8割以上は実技の時間とし、知識と感覚の両方を持ち帰っていただきます。
【詳細】
日付:31年4月21日(日) 10-16:00
(9:35受付開始)
定員:40名
会場:ララカフェ宇都宮
受講料:
一般:¥10,000
宮とも:¥8,800
新人(1年目):¥7,000
学生:¥5,000
(勤務+学生では¥10,000)
<講師紹介>
菅井 謙介
宮の会スタッフ
RIOS北関東チーフ兼事務局長
RIOS野球専門トレーナー
理学療法士
コンディショニングKスタジオ 代表
NSCA認定ストレングス&コンディショニングスペシャリスト
<帯同実績及び活動>
宇都宮リトルリーグチームトレーナー
クラシックバレエスクールトレーナー
プロ野球選手パーソナルトレーナー
野球選手へのケア、トレーニングを得意としており、その評価能力、指導力の高さからプロ野球選手のコンディショニングも経験。
自身の2度の手術やプロ野球選手への指導から、なぜ痛くなるのか、どうすれば痛みがなくなるのかを追求し投球障害をなくす活動を地元を中心に展開。Body workerとしても健康増進を地域に発信している。
参加するだけでお得になる!?
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