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akira tsugamiのブログ

栃木県宇都宮市で活動しています。
セミナー紹介などを中心に
書いていく予定です。
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TVであれだけ注目されている東洋医学を治療に使っていない、このブログを読んでいるソコのあなた☝️
本当にもったいない…


こんにちは🙋
TORAs(東洋医学&リハビリテーション協会)、宮の会OPA(Oriental Physio Academy)の津上です^^


今年に入ってまだ10日しか経っていませんが、たった10日の間にNHKやTV朝日、日テレで特集が放送されるなど、最近はさらに注目されているのが東洋医学。


TVを見た一般の方が知っていることをセラピストが知らないという状況もあるかもしれません。→セラピスト頑張れ!


東洋医学はWHOでも認められ、セラピストなら知っているのが当たり前の世の中が近付いてきています。


"経験則なんでしょ?よく分からないし"
なんて距離を置いてるあなた。
医療の最新鋭、アメリカ軍でも治療に東洋医学が用いられており、科学的な裏付けもどんどん発表されているんですよ!
→それだけ効果が認められているということ✨


どこかで東洋医学の話を聞いたりして
"東洋医学は知ってるよ"
と思ったあなた。

臨床で活かせてますか?
気難しく捉えすぎていて「使う」機会が減っていませんか?



そこで
💡よくイメージが湧かない
💡どう使えば良いか分からない
💡より深めたい あなたへ


東洋医学三種の神器

①経穴(ツボ) ②経絡
③ボディワーク(陰ヨガ)

の考え方・使い方を3パターンご紹介!


具体的な例があるとイメージしやすいと思いますので、今回は臨床で直面することの多い『腰痛』をテーマに東洋医学を用いた関わり方をお伝えします。


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1月27日(日)日本橋開催!
東洋医学&リハビリテーション協会の事務局長、技術部長、広報部長の
TORAsスペシャルコラボセミナー-腰痛を東洋医学から紐解く-
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ちなみに多くの方が経験する腰痛ですが、実は80〜90%に関しては原因が明らかではない非特異的腰痛と言われています。


カラダだけではなく、ココロや生活習慣も原因になっている可能性があるという事ですね。


つまり、その人自体をしっかりと捉える包括的な視点が必要となります。


でも、これは腰痛に限った話ではありません。


分かりやすい症状だけに注目すると視野が狭くなってしまいますが、東洋医学はカラダーココロー生活習慣の繋がりを見出してくれます。

その人自体をしっかり捉えることができるので、対応できる範囲がグッと拡がるのです。
そんな包括的な視点に東洋医学はとても役立ちます。


そうなると"この人の腰痛は"と考えやすくなりそうですね。



今回は東洋医学を学びリハビリテーションへ日々活かしているTORAsのスタッフ3名によるコラボセミナーです。

この3名は各地で散らばって活動しているためなかなか集まれず、今後同じ内容で開催する予定はありません。
今回しか受けられないレアセミナーとなります。


三者三様の考え方・使い方を知る事で、今までアプローチに難渋していた腰痛へのヒントになると思います。

ぜひこの機会に東洋医学の世界に触れてみてください。


<↓詳細及びお申し込み↓>

2019年1月27日(日)
9:30~16:30 (お昼休憩含む:受付9:20~)

『TORAsスペシャルコラボセミナー-腰痛を東洋医学から紐解く-』

・定員:20名
・会場:東京都日本橋浜町付近
※お申し込み後に詳しいご案内を致します。

・持ち物:筆記用具、ヨガマット、動きやすい服装

・講師:
津上 晃 (TORAs事務局長)
赤井 広彬(TORAs技術部長)
斎藤 綾太(TORAs広報部長)

・参加費:8000円
※当日お支払い。

お申し込みはコチラをクリック↓


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以下は3部構成の内容です🙋


☯️第1部
<経穴×腰痛 評価と治療にツボを使ってみる>
◎津上晃(TORAs事務局長)


・内容:
経穴というとお堅いですが、「ツボ」と言えば誰もが聞いたり使ったりしたことがあるのではないでしょうか。
実は西洋医学とも関連が深く、経穴は筋肉内のトリガーポイントと大半が一致していると言われており、近年はそれも周知の事実となりつつあります。
経穴は連絡路である経絡上に位置していますが、疾病の際の反応点であり、診断点、刺激点としても用いる、とても重要なモノなのです。
今回は明日からの臨床にすぐ活かせるような腰痛に使える経穴を幾つか紹介し、練習を通して身体の変化を実感していただきます。


☯️第2部
<経絡×腰痛 触れて整える経絡>
◎赤井広彬(技術部長)


・内容;
東洋医学では、主要な経絡が12本あり、身体中を縦横に流れています。
その経絡ですが、その中をエネルギーが流れているために、経絡の流れが滞ることで身体に種々の不調が生じます。
今回は腰痛に関係が深い経絡の選定と、それに対するアプローチを行います。このアプローチはクライアントに何か動いてもらうことは必要なく、施術者の徒手でのアプローチとなります。
解剖学書には載っていない経絡ですが、是非自身の身体をフル活用して捉えていきましょう。


☯️第3部
<陰ヨガ×腰痛 委ねて流す経絡>
◎斎藤 綾太(TORAs広報部長)


・内容:
陰ヨガを初めて聞いた方が多いと思います。
陰ヨガとは5〜10分程の時間、同じポーズをキープする事でターゲットとなる筋膜をゆっくりと伸長していくヨガです。
また陰ヨガは中医学の理論を組み込んでおり、経絡の走行を意識してポーズを行う事で筋膜だけでなく経絡の流れも整えていきます。
そんな陰ヨガはハードなポーズは一つもなく、常に床と重力にココロとカラダを委ねていきます。
力みを手放す事でより深いリリースが可能となり、ココロの解放にも繋がると言われています。
今回は腰痛の問題となる腎と膀胱を中心にポーズを組み立てて行います。
ヨガをされた事がない方でも安心してご参加下さい。


↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓

2019年1月27日(日)
9:30~16:30 (受付:9:20~)

『TORAsスペシャルコラボセミナー-腰痛を東洋医学から紐解く-』


・参加費:8000円
※当日お支払い。

お申し込みはこちらをクリック↓


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