コロナウィルスの事ばかりになってしまいますが、ソフトバンク孫正義社長がTwitterで100万人分のPCR検査の遠隔医療を無償提供すると発表したことに批判の声が相次いでいます。
正直、こんなに批判の声が多く出るとは私は思いませんでした。
病院に人が殺到し、医療崩壊するとかそういった意見が一番多い様ですが、どちらにせよ特効薬が無い以上陽性者は自宅待機でいいのでは?と思います。
PCR検査をせずに本当は陽性者なのに普通に生活している現状を考えるとこの状況こそパンデミック化すると私は思います。
陽性だと分かればほとんどの人が自宅待機をすると思いますし(一部馬鹿な行動をしたとの報道がありますがあくまでも少数)、クラスターを発生させないには早期発見するための検査することが最も有効だと思います。
陽性者と接触した人、37.5度以上の熱がある人、咳が出る人などを検査すべきです。
何度も厚生省、相談窓口、保健所、医療機関に声を掛けていますがどこもたらい回し状態です。
厚生省の相談窓口は医療機関に係り、最低医師がコロナウィルスの可能性が高いと認めないと検査を受けることは出来ません。そうすると、コロナウィルス感染者が医療機関に殺到し、そこでまたクラスターを作ることは目に見えているので医療機関はコロナの疑いがある人は来ない様に呼びかけています。これは当たり前の対応ですし、なんら医療機関は間違ったことをしていません。
その旨を厚生省の相談窓口で言っても医師のコロナの可能性が高いとの診断が無いと受けれないと言います。
実際、私が問い合わせた保健所では検査はまだ行われていない様でした。
医師に必要と言われた人も検査体制が無いとのことで検査拒否されます。
そして厚生省のホームページではしてもない検査数がドンドン積み上げられています。(検査数だけ何千と増やし陽性者を16人とか少なくした時だけすぐにそのデータを更新し分からない様にしています)
もし、風邪気味、37.5度以上ある人、咳の出る人を対象に100万人分の検査をした場合(100人に1人くらいはそのくらいの人はいます)これまでの割合を考えると5〜10万人いる可能性が高いです。
そして日本の社会を考えれば5〜10万人いれば50〜100万人になる可能性も高くあります。
そうなれば東京オリンピックの開催は不可能になります。
今、検査をして自分は陽性者だと認識させ行動制限をさせることがこれ以上拡げないために大切なことです。
孫正義社長が行動して下さることを心より祈ります。