私のチェックが100%正しいと思っていませんが、集中してコロナの現状のチェックをしています。


10日前に書いたブログで東京300人ほどと言っていたのが現実化してしまいました。



今は1.1%〜1.2%ほどになっています。



東京都で感染者(保菌者数)は約15万人〜16万人です。



このままだと来週には20万人を越えてきます。



このままのペースで感染拡大したとして最大で50〜60万人と推測しています。



確実に今の医療体制、受け入れ体制では間に合いません。



ですから無症状者、軽症者は自宅待機にしないと本当に医療の力が必要な人が待っている間にお亡くなりになってしまう事故(事件)が出てきてしまうと思います。



この辺は一般人が絡む事なので隠蔽は出来ませんので、Yahooニュースなどで出てくると思います。



ここまで検査をすべきと言ってきましたがこのくらいの数字になってくると都民全員にキットを送って提出でもしないと意味を成さないくらいに差し掛かりつつあります。



何度もいろんな所で言ってますが、2月くらいの時期にしっかりと怪しい人は全員検査しておけば感染源が判明するので広まらずに済んだのですが、もう遅いので終わった事を言っても仕方ないのですがオリンピック開催に固執し過ぎました。



ウソは表にしっかりと出る時代ですし、ウソを付けば付くほどその後大変な事になってしまうのは分かった上でやっていたのだとは思います。



1月から私も何度も厚生省、コロナ対策センター(略称)、保健所に電話をして意見を出してきました。



先日、私もPCR検査を受けて来ましたが私の住む地域では全く検査自体をしておらず医師もやり方を把握していませんでした。



これまでに何人くらい検査をしたのか?



今日はどれくらい検査をしたのか?



なぜここまで執拗に熱や咳、味覚障害のある人に対して検査拒否を続けているのか?



何を聞いても個人情報なので答えられませんの一点張りでした。



が、アルバイトと思われる人に強めに尋問したところ、こういった地域ですのでほとんど検査はしていないとのことでした。



私の知り合いだけでも数人体調不良で電話をしたのを知っていますが皆一様に検査の必要はありません、今は検査体制が出来てないと1月から7月までずっと同じ対応です。



コロナは無症状者もいるくらいなので、熱がある人や喉の痛みがある人、味覚障害のある人に対してコロナではないというエビデンスは全くないハズです。



1月からずっと厚生省などに電話をし続けてきた私だからこそ実態を身をもって感じています。



ようやく1日に3000人ほどの検査をし始めてくれましたが、普通検査件数が上がれば陽性率は下がるハズ(条件を広げているので)なのに陽性率も上がってきています。



これは本当に市中感染が拡大している分かりやすい根拠になります。つまり、検査すればしただけまだまだ出てくる状態です。



若者で軽症者が多いから大丈夫と言っていると大変な事になります。



無症状者が多いからこそ気付かずに感染拡大してしまい、それが持病のある方や高齢者にも拡大しやすくなってしまいます。



無症状者が沢山いる状況は決して良い状況とは言えません。



今回の初期での検査拒否の有り様は次のコロナ(新たな感染症)の時に必ず生かさなくてはいけません。



その時にこの経験を本当に生かして欲しいです。



私の想いはそれだけです。