少し長くなりますが、記録のために記載します。
2014年2~3月
咳が出る(以前に記載してましたね)。
咳をした際に胸が痛むこともあり、病院を受診。
自身の体系が痩せ型ということもあり、最初は肺気胸かということも考えたが、
診断の結果は肋骨をつないでいる軟骨の炎症とのこと。
確かにピンポイントで触ると痛かった。
こんなこともあるのか~、と当時は思っていました。
しかし、一向に咳の方が止まらない。
今度は別の病院を受診したところ、リンパがはれているので風邪でしょうとのこと。
普通に咳止めと痛み止めの薬をもらって終了となりました。
とは言え、当時2ヶ月以上咳が続いたので、もっと突っ込んで受診すればよかった(後の祭り)。
自分としては風邪ではなく、百日咳とか疑ったのですが。
2014年4~5月
咳が治まり胸の痛みも無くなったため、何も無かったのか、と一安心。
一方で周りから「最近痩せた!?」とよく言われるようになる。
もともと痩せ気味だったため、もともとだろう・・・と全く気にしてなかった。
健康診断が5月にあり、こんなことがありました~、と内科検診の際に報告する。
またこの際に計った体重測定で、2kgほど痩せていたことが発覚。
余り体重変動が無い体系なので、何かあったのかなぁと少し気になる。
2014年6月中旬
健康診断の診断結果が自宅に送られてくる。
その中に「要精密検査」の文字が。。。
「左肺門部湿潤性陰影」とあったので、
あぁ・・・やはりあの咳の影響で何かあったんだということを改めて認識。
仰々しい表現ではあったが、当時痛みがあった自覚はあったことと、
一方で現在は痛みが無かったので過去の傷だろうと想像。
とは言え、二次診断を早くやった方が良いなと思い、最短で受診できる日を設定。
2014年6月28日
呼吸器科を受診。健康診断の結果を告げたところ、
CTを撮らないとなんともいえないとのことだったので、
次回CTを撮る予約をして終了。
また、併せて感染症の確認も必要とのことで血液検査を実施。
結核だの肺炎だのそれぞれの検査があるらしく、9本分の採取を行った。
2014年7月5日
CT検査実施。造影剤検査というものを実施した。
人によっては副作用があるとのことで、同意書をとられた。
2014年7月12~21日
ちょっと早めの夏休み(正確に言うと夏休みではなく勤続5年の特別休暇)。
胸の症状に不安はあるものの、何かあっても嫌だったので、
気にしなくて良いようにCT検査結果を受ける前に旅行に行くことにした。
沖縄に3泊4日。2歳の息子は初めての飛行機で大興奮!
とても楽しい1週間を過ごすことができました。
2014年7月23日
病院で診察を受ける。
血液検査の結果としては、癌や結核や肺炎等の疑いはないとのこと。
ただ、CTには明らかに腫瘍が写っている。
呼吸器科(内科)では診断ができないため、外科を再受診することに。
外科は外部からの先生なので1回/週しかやっていないため、別日に診断を受けることに。
この辺の流れがだらだらしていたような気がする。
しっかりと調べなかった自分が悪いが、内科も外科もしっかりととのった病院にかかっていたら、
サクサクっと進んだんだろうなぁと感じました。
この辺りから、咳は全くないのだがちょっと胸の辺りの痛み?疼き?を感じるように。
でも、気にしなかったら何も感じないだろうというレベルの痛み。
2014年8月1日
呼吸器外科を受診。診断は「前縦隔腫瘍」というもの。
現時点腫瘍良/悪を判断できないのだが、腫瘍の中が壊死している状態なので、
いずれにしても取り出した方が良いとのこと。
今回は治療と診断を兼ねて手術を実施すると。。。
その先生がいる別の病院であれば、8月下旬ぐらいから入院して手術しましょうとのこと。
一方で他の病院を紹介することも可能とのことでした。
うーん、何かだいぶ大きな話になってきた。
とりあえず家族で話をするため、保留としてもらうことに。
2014年8月2~7日
診断結果を受け、諸々検討したところ別の病院のほうがいいだろうとの話し。
予想としては胸腺腫かなと思っている。
最悪のことも考え、大きい病院にかかることにきめた。
この頃から、少し胸に痛みを感じるようになって来た。
あと、この1週間で考えたこととして、どうせ手術するのであればさっさとやりたいという考え。
待たされている期間は余り生きた心地がしない。
次回病院に行って紹介状をもらうだけであれば無駄な時間なので、さっさともらえないか病院に相談。
しかし、担当医が書くとのことで対応してもらえず。
1回/週の先生だとこんなことをするにも時間がかかってしまうのかとがっかりする。
落ち着かないため、色々と病気のことを調べてしまったり保険がおりるのかと想像してしまったり。
多少不健全な精神状態だが、こんな事態になって平然としていられるわけもないので、
まあ仕方ないかなぁと思う。
2014年8月8日
診察を受け別の病院にかかりたいため、紹介状をお願いする。
併せて、この一週間で胸の痛みを感じるようになった旨も話する。
・・・しかし、何とそっけないこと。
あとは次の病院で相談してください、だってさ。
まあ、そりゃそうなんだけどさ。でも、本日現在まであなたの患者なんだから
相談に乗ってくれても良いんじゃないか?と思いました。
そんな担当医と知ったので、他病院にかかることはグッドチョイスだったと
自分の判断の正しさを認識できました。
そして、訪れるであろう入院生活に向けて準備へ。
2014年2~3月
咳が出る(以前に記載してましたね)。
咳をした際に胸が痛むこともあり、病院を受診。
自身の体系が痩せ型ということもあり、最初は肺気胸かということも考えたが、
診断の結果は肋骨をつないでいる軟骨の炎症とのこと。
確かにピンポイントで触ると痛かった。
こんなこともあるのか~、と当時は思っていました。
しかし、一向に咳の方が止まらない。
今度は別の病院を受診したところ、リンパがはれているので風邪でしょうとのこと。
普通に咳止めと痛み止めの薬をもらって終了となりました。
とは言え、当時2ヶ月以上咳が続いたので、もっと突っ込んで受診すればよかった(後の祭り)。
自分としては風邪ではなく、百日咳とか疑ったのですが。
2014年4~5月
咳が治まり胸の痛みも無くなったため、何も無かったのか、と一安心。
一方で周りから「最近痩せた!?」とよく言われるようになる。
もともと痩せ気味だったため、もともとだろう・・・と全く気にしてなかった。
健康診断が5月にあり、こんなことがありました~、と内科検診の際に報告する。
またこの際に計った体重測定で、2kgほど痩せていたことが発覚。
余り体重変動が無い体系なので、何かあったのかなぁと少し気になる。
2014年6月中旬
健康診断の診断結果が自宅に送られてくる。
その中に「要精密検査」の文字が。。。
「左肺門部湿潤性陰影」とあったので、
あぁ・・・やはりあの咳の影響で何かあったんだということを改めて認識。
仰々しい表現ではあったが、当時痛みがあった自覚はあったことと、
一方で現在は痛みが無かったので過去の傷だろうと想像。
とは言え、二次診断を早くやった方が良いなと思い、最短で受診できる日を設定。
2014年6月28日
呼吸器科を受診。健康診断の結果を告げたところ、
CTを撮らないとなんともいえないとのことだったので、
次回CTを撮る予約をして終了。
また、併せて感染症の確認も必要とのことで血液検査を実施。
結核だの肺炎だのそれぞれの検査があるらしく、9本分の採取を行った。
2014年7月5日
CT検査実施。造影剤検査というものを実施した。
人によっては副作用があるとのことで、同意書をとられた。
2014年7月12~21日
ちょっと早めの夏休み(正確に言うと夏休みではなく勤続5年の特別休暇)。
胸の症状に不安はあるものの、何かあっても嫌だったので、
気にしなくて良いようにCT検査結果を受ける前に旅行に行くことにした。
沖縄に3泊4日。2歳の息子は初めての飛行機で大興奮!
とても楽しい1週間を過ごすことができました。
2014年7月23日
病院で診察を受ける。
血液検査の結果としては、癌や結核や肺炎等の疑いはないとのこと。
ただ、CTには明らかに腫瘍が写っている。
呼吸器科(内科)では診断ができないため、外科を再受診することに。
外科は外部からの先生なので1回/週しかやっていないため、別日に診断を受けることに。
この辺の流れがだらだらしていたような気がする。
しっかりと調べなかった自分が悪いが、内科も外科もしっかりととのった病院にかかっていたら、
サクサクっと進んだんだろうなぁと感じました。
この辺りから、咳は全くないのだがちょっと胸の辺りの痛み?疼き?を感じるように。
でも、気にしなかったら何も感じないだろうというレベルの痛み。
2014年8月1日
呼吸器外科を受診。診断は「前縦隔腫瘍」というもの。
現時点腫瘍良/悪を判断できないのだが、腫瘍の中が壊死している状態なので、
いずれにしても取り出した方が良いとのこと。
今回は治療と診断を兼ねて手術を実施すると。。。
その先生がいる別の病院であれば、8月下旬ぐらいから入院して手術しましょうとのこと。
一方で他の病院を紹介することも可能とのことでした。
うーん、何かだいぶ大きな話になってきた。
とりあえず家族で話をするため、保留としてもらうことに。
2014年8月2~7日
診断結果を受け、諸々検討したところ別の病院のほうがいいだろうとの話し。
予想としては胸腺腫かなと思っている。
最悪のことも考え、大きい病院にかかることにきめた。
この頃から、少し胸に痛みを感じるようになって来た。
あと、この1週間で考えたこととして、どうせ手術するのであればさっさとやりたいという考え。
待たされている期間は余り生きた心地がしない。
次回病院に行って紹介状をもらうだけであれば無駄な時間なので、さっさともらえないか病院に相談。
しかし、担当医が書くとのことで対応してもらえず。
1回/週の先生だとこんなことをするにも時間がかかってしまうのかとがっかりする。
落ち着かないため、色々と病気のことを調べてしまったり保険がおりるのかと想像してしまったり。
多少不健全な精神状態だが、こんな事態になって平然としていられるわけもないので、
まあ仕方ないかなぁと思う。
2014年8月8日
診察を受け別の病院にかかりたいため、紹介状をお願いする。
併せて、この一週間で胸の痛みを感じるようになった旨も話する。
・・・しかし、何とそっけないこと。
あとは次の病院で相談してください、だってさ。
まあ、そりゃそうなんだけどさ。でも、本日現在まであなたの患者なんだから
相談に乗ってくれても良いんじゃないか?と思いました。
そんな担当医と知ったので、他病院にかかることはグッドチョイスだったと
自分の判断の正しさを認識できました。
そして、訪れるであろう入院生活に向けて準備へ。