今日、千春さんの見守る会から会報誌が届きました。あと3日で春のコンサートがパルテノン多摩からスタートします。パルテノン多摩といえば…思い出すのがこの会館での初めてコンサートに参加した時のこと。それはもう何十年も前のことになります。ファンになって48年。今まで何回となくチケット発売の時に会館に並んで購入したことがあります。昔は会館発売というのがありまして。会館によってはチケットを1列目から発売していたのです。そのため当日はもちろんのこと。前日から、また会館によっては数日前から並んで…という人もいました。
私も前日に会館に行って並ぶというのは普通のことで。そのため必要なもの(お泊りセット)を大きなバッグにつめて並びに行っていました。その数ある並んで購入したチケットで思い出があるのがパルテノン多摩。あれは確か2月の発売だったのではないかと思いますが。とにかく会館の外で寝袋に入って朝まで並んでいるわけですが。とにかく寒くて寒くて寝れなくて…。自分で決めたことなのに、どうしてこんな思いをしてまで並ばなくてはならないのだろうと…。一晩過ごしたことを何十年たっても思い出されます。
当時、千春さんのコンサートチケットを購入するのは本当に大変でした。そんな大変な思いを続けながら48年見守ってきたわけです。現在は購入の方法も変わってラクになりましたけれど。でも、一晩一緒に並んで顔見知りになった方もいますし。あの時、若いお嬢さんが結婚をして。子供ができて。孫ができて。いつの間にか私たちファンも70代~80代のファンになりました。いつまでコンサートに行けるのかわかりませんが。私も元気なうちは東京近辺の会場なら出かけてみたいと思っています。
初日の4月10日、パルテノン多摩のコンサートは何十年ぶりかの前の方の列の席。千春さんの姿が、表情がハッキリ見えます。この先、もうこのような席のチケットが購入できるとも思えませんので…。しっかり見てきたいと思います。表情が見えるのは嬉しい反面、見ていて辛くなり涙がこぼれるかも…。去年の12月以来の千春さんのコンサートです。あの時は東京国際フォーラムでしたので、会場が広すぎでお会いしたい方にも会えず。またアンコール前に帰ることになり。だからパルテノン多摩では何人もの方とお会いしたいですし。十分楽しんできたいと思います。






























