「ちいかわ」から学ぶ『未来を信じている』~I believe in future~
にほんブログ村 何年前からだろうか、たまたまTwitterでナガノさんの『ちいかわ』という漫画投稿を見かけてから、あのユルいタッチに惹かれていた。その頃はまだ『ちいかわ』を知る人もまだ周囲には少なかった。そうこうしているうちにテレビアニメ化が決定し、瞬く間に国民的アニメにのぼり詰めてしまった。人気になり過ぎて、転売ヤーたちの餌食になり、それもまた困りものである。しかし、なぜこんなにも『ちいかわ』が多くの日本人を魅了するのか。やはり現実世界の私たち人間とリンクする部分が多いからだろう。『ちいかわ』の世界にも「労働」があるし。そんな中で私は、『ちいかわ』の作中にちょいちょい登場する合唱曲になぜかたまちゃん先生を連想してしまって涙してしまう。12月12日(金)放送回の『ちいかわ』ちいかわとハチワレが二人で仲良くインターネットカフェのような場所に行き、合唱曲「Believe」の歌詞検索に繰り出すのである。曲の終盤の英語歌詞「I believe in future」の日本語訳を検索するちいかわとハチワレ。ハチワレ「『未来を信じている』だって。」『未来を信じている』何気ない言葉だが、非常に大切なことである。生きていく限り、信じないことには何も始まらない。たとえばスーパーやコンビニに買い物に行っても、「国産って書いてるけど、本当にそうだろうか」「賞味期限表示は本当にこの通りだろうか」「お惣菜はできたてと書いてあるが、昨日の残りをしれっと持ってきてるんじゃないか」とか、信じないところに取引も生まれないし友達関係や人間関係でも常に自分を疑ってかかる人とずっと一緒にいたいと思える人はいない。『未来を信じている』これがないと、私たちは生活できないのだ。人間の本質だ。疑い出したらキリがない。もしかしたら偽装かもしれない。たしかにその可能性もあり得る。過去にもそんな事例はあった。偽装があった。これは事実。でも、偽装があったからもう何も信じない、ではない。過去の事例からどう前を向くかだ。過去の事例は「信じない理由」ではなく「より良く信じるための学び」になる。たとえ根拠がなくとも、未来を信じないことには何も始まらない。未来を信じることは、必ずしも合理的な根拠に基づくものではない。むしろ根拠がなくても信じるからこそ、次の一歩が生まれる。私がちいかわとハチワレの姿を見ながら涙してしまうのは、他でもない、たまちゃん先生との『未来を信じている』からなのだなと思った。それも「単方向」ではなく「双方向」だからこそ、ちいかわとハチワレの歌う「Believe」に涙してしまうのだ。「単方向」では「信じる」は成立しない。互いに信じ合うからこそ未来が開かれる。ちいかわとハチワレの「Believe」が胸に響くのは、「双方向」が描かれているから。“今 未来の扉をあける時悲しみや 苦しみがいつの日か喜びに変わるだろう I believe in future 信じてる♪”未来を信じることは、悲しみを希望に変え、互いに信じ合うことで初めて成立する人間の本質である。だからこそ、ちいかわとハチワレが「I believe in future~♪」と歌う瞬間は、私自身の『双方向の信頼』を映す鏡になって涙するのだ。 🖥 pic.twitter.com/aPCKLgWtNu— ちいかわ💫アニメ火金 (@ngnchiikawa) September 7, 2022占い師・よつばのホームページ☆個人鑑定依頼はこちらをご覧ください。InstagramのDMからも個人鑑定依頼受け付け中。不定期開催!ツイキャス占い配信☆にほんブログ村