お尻注射 | くるみのブログ

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34歳で出産

その後、お尻に注射
お尻じゃない場合は肩らしい
これは麻酔ではなく消化するのを抑える薬とのこと
刺す瞬間は痛くなかったけど、薬を入れてるとき、そのあと針を抜いて揉まれるとき、かなり痛かった…ずっとズキンズキンしてた
視点が合わなくなると言われたが、しばらく点滴の袋を見ていたがそんなことなかった

また次呼ばれるまで休むように言われ休んでたが途中トイレに行きたくなり、ナースコールを押すのも抵抗があり自力でトイレへ
残量感はあるか力があまり入れられず諦めて出る
そしてトイレ行くときにはナースコールを押すように怒られる


再び休んで次呼ばれたときは8時15分
結構寝た感じがして、頭がボーっとしてるままトイレ、手術室に移動


手と足を固定
先生も到着

点滴に薬が投与される
血管がものすごく痛くなる
次の薬を入れるとすぐ眠るらしい
本当かな?なんて思いながら目を開けて待機…


気づいたときには手術前に待機してたベッドの上で寝ていた
携帯を見ると10時20分
まだ頭がボーっとしている
ナースさんにまだ点滴が残っているからもう少し休んでくださいと言われる


11時半過ぎに診察
特に問題なし。お風呂はシャワーのみ、薬を毎食後に2錠飲むように言われた

また部屋に戻り、夫に迎えの連絡をし
温かい紅茶を飲んだ
15時間ぶりに口にした紅茶
とっても美味しかった


12時夫が到着し、会計を済ませた
そのときに手術後のわたしじゃなく夫が椅子に率先して座ったこと、私が痛いと言うまで気づかなかった夫に苛立った
お昼すき家でいい?と聞いてきたことも苛立った
次はサイゼ


昨日は快気祝いにわたしが好きな物食べに行こうと言っていたのに
食欲なかったらごめんねとは言ったけど、自分が食べたい物を率先して言う神経が苛立った


結局回転寿司へ
となりのボックスに女子高生2人が入るとチラチラ見る夫
イライラした
勝手にわたしの分まで注文しようとするからそれもイライラ


最初に食べたのは
大好きなサーモン
ひさびさのサーモンの美味しさを噛み締めたら涙が出てきた
もうお腹に赤ちゃんが居ないということを改めて感じたから
妊娠中は我慢してたけど、こうして好きなの食べ物を口に出来るのはそういうこと


お店を出てからおなか周りがズキズキ
薬を飲んだせいか帰ってベッドに横になったら爆睡してた