ついにやってきました。
移植後24時間を過ぎてからは、卵ちゃんまだいるのか、もういなくなっちゃったのか、不安でした。
自覚症状も、これといってなし

プラノバール飲んでいるので、なんだかムカムカするし、デュファストン飲んでいるので、胸は張ってるし、基礎体温もそこそこ高い。
私の身体の中で何が起こっているのか、自分で分からないのが不安で仕方ありませんでした。
ホルモン補充なので、今日も院長診察です

番号飛ばされながら、ひたすら待ちます。
そして、やっと呼ばれました。
待っている間に緊張しすぎて、手がブルブル震えています。
「3.6なので、数値は高くないですが、着床しとります。」
複雑な気持ち。確かに低い


「次、どうなるかですな。今日からプラノバールやめて、黄体ホルモンの注射打ってもらいます。」
ということで、終わりかけたその時。
「ん

1062
なんだ、これ?」いきなり叫んだ院長。私は、なんのこと?と思って画面見ると、なんとE2の結果でした。
「ジェル何時に塗りました?」
「9時半くらいです(実際は、もう少し遅かったんだけど、そのせい?)」
びくびくしている私をよそに、院長どこかに電話。
「○○のshiroさん、E2が1062なんだけど、合ってる?106.2の間違いじゃない?」
「あ、そう。」
まぁ、間違っているわけないですよね。
「まぁ、次回見てからですな。ジェルは継続してください。」
っていうことで、ようやく退室

私のホルモン、どうなってるんだろ。
その後、処置室で痛いと噂の注射をお尻にブスツ
しばらくジリジリ。そんなわけで、スロースターターの私の卵ちゃん。
不安は尽きないけれど、頑張ってほしいです
