オマケ。燃油サーチャージを、返してもらったお話。
今回の格安航空券は、某大手旅行会社様で購入いたしました。トラベルコちゃん経由で検索。さんまんえん。お安いですね!!羽田発着、「直行便」と明記されてます事をとりあえず確認。ないとは思うけど、大阪やら韓国やら経由されたら困りますから。日程表と、代金の明細。予約時点(2016年3月)の東京-ホノルル燃油サーチャージは各社とも往復8,000円でしたので、この時点では、まだどの会社かわかんないなぁ、という感じでした。4月から0円になることが発表済みだったけど、まぁ、それはしょうがないことです。さて、月が変わりまして、出発一週間前になりましてもチケットの連絡が来ません。10日前から7日前までにご連絡いたしますと書いてありますが、いい加減送迎も手配したいことですしせっつきましたところ、「今日送ろうと思ってました!」とのメールとともに30分後に送られてまいりました。ナイスタイミングですね。そば屋の出前か。おや?発券日が、4月6日とな…?2016年4月1日より、燃油サーチャージは各社とも0円になっております。発券時の金額が、適用になるんだったはずですが…さて。下の方に、運賃、税金欄がありますので、内訳を見てみましょう。運賃:IT税金料金:2570SW/100OI/630AY/3980US/450XA/790XY/620YC/510XFhttp://www.tabienet.co.jp/usa-air/tax.htmSW = 羽田空港旅客サービス施設使用料OI = 羽田空港旅客保安サービス料AY = 米国民間保安料 5.6ドルUS = 米国入手国税 17.5ドル×2XA = 動植物検疫使用料 5ドル XY = 米国入国審査料 7ドルYC = 税関検疫審査料 5.5ドルXF = 米国空港使用料 4.5ドル米国分合計62,6ドル=6,980円お支払い時点では、国内空港使用料 2,670円海外空港諸税 7,110円燃油サーチャージ 8,000円…となっておりましたが、多少差額があるのは円高が進んだせいですかね。燃油サーチャージは YQで記載されるはずですが、書いてありません。さてここで、以前メールでいただいた旅行条件書を見てみましょう。「予約後、発券までに」燃油サーチャージが変動した場合は差額を徴収または返金してくれる。さすがです。さすが大手旅行会社さまです。ぬかりありません。ということなので、メールして、(なんやかんやののち)、返金の手続きをしていただきました。今回、予約後1週間以内、3月中にお支払いは済ませてありましたが、航空会社未定だと発券はギリギリだったりするものなんでしょうかね。単なる、うっかりミスだと信じたいところですが、万が一、こういうこともあるよーということで、微妙な時期に旅行会社経由で発券された方は、念のためちょこっとチェックしてみたほうがいいかもよ、というお話でした。航空券の仕組みにはあまり詳しくないですが、こういう税金系って、「預り金」として処理されてるんではないのかしら…?という疑問。空港税の差分についても厳密にいえば気になるところですが。難しいですなぁ。