あちこちで見かける中学受験生の睡眠時間について、我が子の話を少し。


ロングスリーパーの我が子は、4年生スタート時点では11時間睡眠、徐々に減らしたものの、結局10時間睡眠のまま入試を迎えました。

塾から帰ってきていかに早く寝るかをひたすら考えていた3年間だったように思います。

6年生になり通塾日数も増え、帰りも遅くなり、どうしても足りなくなる分はお昼寝や土曜日の朝寝坊で補っていました。

やることが多すぎて、睡眠時間を少し減らしてみたりすることもありましたが、明らかにパフォーマンスが落ちたので、勉強量を絞ることにしました。

塾の先生からも、よく寝るね、それでよくなんとかなってるね、とお褒め…と呆れの中間のようなお言葉をよくいただいていました。


中学受験は睡眠時間を削っていてけしからん!みたいな記事がとても多く、逆にこんなに寝ていて大丈夫かしら、と6年生の間は不安な気持ちになっていたので、同じような方もいるかもしれない、と書いてみました。